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<title>a World of Diary</title>
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<description>a World in a World内DoZunの日記です</description>
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<title>お久しぶりです</title>
<description> えー……お久しぶりです。7月の頭に一度更新したはずなのに、ブログには広告が表示されているこの状況。今度からこっちもちゃんと書きます。まあ、今更更新報告なんぞしたところで、あまりにフレッシュさに欠けますので、つらつらと近況報告など映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版　破』を見てきました。……や、実はこれも大分前（公開して一週間足らず）に見てきたんですが。一つ言えるのは、半端無くすげえ、ということ。旧エヴァ知ら
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<![CDATA[ えー……お久しぶりです。7月の頭に一度更新したはずなのに、ブログには広告が表示されているこの状況。今度からこっちもちゃんと書きます。<br /><br />まあ、今更更新報告なんぞしたところで、あまりにフレッシュさに欠けますので、つらつらと近況報告など<br /><br /><font color="blue"><b>映画</b></font><br />『ヱヴァンゲリヲン新劇場版　破』を見てきました。……や、実はこれも大分前（公開して一週間足らず）に見てきたんですが。<br />一つ言えるのは、半端無くすげえ、ということ。<br />旧エヴァ知らない人は、急いで序を見た後劇場へ。口を開けばネタバレしそうになるので、多くは語りません。<br />とりあえずレイ派歓喜、アスカ派涙目、マリ派肩透かし、といったところでしょうか。まあ、アスカはたとえ名前が変わってもああいう目に遭う運命だったんでしょうね。<br />カヲルもちゃんと出て来ましたし、シンジ格好いいし。<br />しばらく童謡がトラウマになりそうです。<br /><br />あ、それからちゃんと『劇場版天元突破グレンラガン 螺巌篇』は三回見てきましたよ。メモリアルフィルムは、「ヨーコのおっぱいがなきゃ」って宣ってるキタンのアニキのシーンです。<br />新規カットのフィルムだったんでちょっと嬉しい。<br /><br /><br /><font color="blue"><b>小説</b></font><br />何をトチ狂ったのか、また新たなネタがむくむくと。ちょっとだけ形にして（プロローグだけ書いて）、保存しとこうと思います。<br />「お主に世界を救う力を与えてしんぜよう！」<br />とかいう台詞から始まる似非ヒーローもの。何故こんなジャンルでやろうと思ったのか、自分でもわかりません。<br />あと、『Meaning ZERO』の手直し案構想中。他には『出来損ないの救世主』とか以前プロローグを掲載した執事物とか。<br />その合間を縫って、『Muv-Luv ALTERNATIVE -Second World Was Failed-』と『andante』メインで書いてます。この二つはやっぱり書いてて楽しい。<br /><br /><br /><font color="blue"><b>読書</b></font><br />『とらドラ！』第1巻（竹宮ゆゆこ）<br />『未来からのホットライン』（ジェイムズ・Ｐ・ホーガン）<br />『偽物語』下巻（西尾維新）<br />『ヘヴンリー・ブルー』（村山由佳）<br />『とある魔術の禁書目録』第18巻（蒲池和馬）<br />読了。<br />とらドラは既にブーム過ぎ去ってますが。これ、面白いです。竜児のキャラが大好き。こういう主夫キャラいいですよね。<br />偽物語は完結しないでくれて嬉しい限り。これまでちゃんと解決してなかった二人の物語も早く読みたいところ。<br />『未来からのホットライン』はホーガンならではの、一風変わった良質なタイムマシンものです。この人の書く男女関係がやたらと好き。<br /><div></div> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-07-24T00:47:47+09:00</dc:date>
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<title>俺達を</title>
<description> 『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇』をもう一度見てきました。やっぱりグレンラガンは何度見ても飽きません。一度目はただただ勢いとか熱さに圧倒されっぱなしだったんですが、二度目はまた違った視点から見ることが出来たりして、新たな発見や感動がありました。今回もネタバレ全開で行きます。やっぱり、全開の記事でも書きましたが、キタンが死んだ直後の、叫びながらのヨーコの攻撃が凄い好き。あのシーン、井上麻里奈さん
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<![CDATA[ 『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇』をもう一度見てきました。やっぱりグレンラガンは何度見ても飽きません。<br />一度目はただただ勢いとか熱さに圧倒されっぱなしだったんですが、二度目はまた違った視点から見ることが出来たりして、新たな発見や感動がありました。<br />今回もネタバレ全開で行きます。<br /><br /><font color="#DEECFB">やっぱり、全開の記事でも書きましたが、キタンが死んだ直後の、叫びながらのヨーコの攻撃が凄い好き。あのシーン、井上麻里奈さんすげー、って本気で思いました。そういえば、何だかんだでこの人が出てる作品、けっこー見てるかも。<br />あと、何と言ってもすしおの嫁は外せませんね。お義父さん、銀河の上を裸でのっしのし歩いてますからね。池田成志さんの演技はマジでやばい。勿論、アンスパ役の上川隆也さんも。<br />柿原徹也さんの『天元突破グレンラガン！』の名乗りなんかも、TVアニメ版に比べて迫力というか力強さが出てたりして。そういう声優さん・俳優さんの演技の部分でも鳥肌が立ちました。<br /><br />にしても、螺巌篇は名台詞の宝庫ですね。『ドリルは俺の魂だ！！』はTV版でも勿論名台詞だったんですけど、アンスパ最終決戦でこの台詞を持ってくる辺り、スタッフはファンのツボを完璧に押さえてますね。<br />『何度でも言う！　俺達を、誰だと思っていやがる！！』とか、もうね。<br />そして忘れてはならないのが『背景、カミナ様』。ニアとカミナには直接の繋がりはないんだけど、シモンを通して、二人の間にも確かな絆があるんだと思えて、胸があったかくなりました。<br />正直、もう何十回見ても飽きないと断言出来てしまう。<br /><br />そういえば、実は今回の映画で最初に涙腺緩んだシーンが、ダヤッカをキヨウが送り出すシーンだったりします。<br />その次にキタン特攻、さらにヨーコ咆哮でトドメ。当然カミナ再登場シーンで涙を流し、ニアとの別れはスクリーンが滲み。<br />しかし、一番泣けたのはやっぱりエンディング。『涙の種、笑顔の花』が流れる中、ハートマークと四つ葉のクローバー。あれはシモニアファンなら、涙せずにはいられません。<br /><br />二回目なんで、ちょっと気になったところを挙げると、ニアの髪でしょうか。アディーネ戦が紅蓮篇みたいな風になってたんで、紅蓮篇の続きってことを考えると、テッペリン攻略戦でニアの髪が短くなってるのはおかしいんじゃないかな、と。ちょっとその辺ダイジェストみたいなのでもいいから挟んで欲しかった（まあ、ニアが記憶で体を維持してるってシーンでヨーコに髪を切って貰ってるシーンがありますが）。<br />あと、ちょこちょこ作画が崩れてたとこ。新作カットじゃなくて、TV版でもあったシーン。具体的に言うと、ニアがシモンにドレスを見せるシーンのシモンの顔とかなんですけど。折角だから、その辺もちょっと修正して欲しかった。<br />まあ、そんな不満点なんて軽く吹っ飛ぶわけですが。<br /></font><br /><br />少なくとも、あともう一回は見に行きます。メモリアルフィルム欲しいですし。<br /><br /><br />ちなみに、昨日カラオケ行ったら、『空色デイズ -天元突破EDITION 螺巌篇-』が既に入ってました。DAMやるな。アニソン縛りとかだとJOYの方が好きなんですけど。<br />あ、ちなみに、ちゃんとアニソン以外のJ-POPとかも普段のカラオケだと歌いますよ？基本J-POP聞かないんで、古い曲メインになってしまうんですけど。<br /><br /><br /><font color="blue"><b>今日の名言</b></font><br />「俺達を、誰だと思っていやがる！！」（超銀河大グレン団 ／ 劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇）<br /><div></div> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-06-16T00:32:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>DoZun</dc:creator>
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<title>決まってるだろう？</title>
<description> 『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇』を見てきました。……いや、ヤバいですね。これまでも色々とアニメは見てきましたが、正直この螺巌篇を超えるアニメとはもう出会えない気がする。それくらいの作品でした。時間とお金が許す限り、何度でも見に行きたいと思えてしまった程ですから。ガイナックス映画らしく、基本はテレビアニメ版の総集片＋αなんですが、新規カットというか、その＋αの部分が半端無い。紅蓮篇でもそうでしたが
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<![CDATA[ 『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇』を見てきました。<br />……いや、ヤバいですね。これまでも色々とアニメは見てきましたが、正直この螺巌篇を超えるアニメとはもう出会えない気がする。それくらいの作品でした。<br />時間とお金が許す限り、何度でも見に行きたいと思えてしまった程ですから。<br />ガイナックス映画らしく、基本はテレビアニメ版の総集片＋αなんですが、新規カットというか、その＋αの部分が半端無い。紅蓮篇でもそうでしたが、劇場版だからこそ出来るやりたい放題というか、製作陣がとにかく『天元突破グレンラガン』という作品に注ぎ込める全てを注ぎ込んだ作品、という感じ。<br />紅蓮篇との違いは、劇場版オリジナル要素がそのまま正史になってもいいと思える展開であったこと。<br />いや、勿論紅蓮篇だって大好きですけどね。シモン復活のシーンというか、ドテンカイザン大好きですし。ただ、DVDのコメンタリーでも言われている通り、あれはテレビ版の形であるべきなんですよ、きっと。何てったって“穴掘りシモン”の復活シーンですから。やっぱりシモンは穴を掘ってこそのシモンなわけです。<br /><br />以下螺巌篇のネタバレ全開で行きます。興奮のあまりストッパーが掛かりません。<br /><font color="#DEECFB">いきなり新規カットを交えたテッペリン攻略戦から始まる辺り、流石グレンラガンスタッフ。アニメ放映時に既に劇場版クオリティと言われていた15話を惜しげもなく10分で終わらせてしまうのが凄い。<br />そして物語は第三部へ。劇場版らしく、カットできるシーンは全てカット。さらに色々なシーンをくっつけてみたり。<br />ニアがシモンのプロポーズにOKするシーンをニアのアンスパ化のシーンと一つにすることで、ニアアンスパ化のシリアス度が増してましたね。<br />シモンの郊外出動もありませんでしたが、小説版であったリンカーネ刑務所での螺旋力のシーンが描かれてたり、シモンが大人しく投獄されたままだった時の内面を吐露させたり。端折ってるはずなのに、テレビアニメ版よりも色々と説明があったりするという。<br />素晴らしいのはニア登場～シモン脱獄のシーンですね。大グレン団ガンメン乗りがガンメンでリンカーネ刑務所に突っ込んできたりとか。ニアが色々とアンスパっぽい強さ見せてたりとか。<br />驚いたのが、落ちてくる月。……まさかカテドラルラゼンガンに変形して地球殴ろうとするとは思いませんでした。そしてハッキングするロージェノム面白すぎ。お義父さん昔は随分はっちゃけてたんですね。<br />さらにアークギガドリルブレイクとかかましたりして、しっかりアークグレンラガンも活躍してますし。テレビ版だと、出番ほんの数分でしたからね、アークも超銀河も。<br />あと、ロシウをシモンが殴るのではなく、キノンにビンタさせたっていうのも○。ロシウが間違った時、いつでも殴ってくれる人というのは、彼と支え合い生きていくであろうキノンしかいませんから。<br />大グレン団の面々もキタン以外は皆生き残って、正しく『どこまでも』行ったわけです。キングキタンギガドリルブレイクの気合いの入りっぷりは、テレビ版を軽く上回ってましたね。キタン→ヨーコについてもテレビ版よりも色々と補足されてましたし。<br />戦闘シーンの気合いの入り方も尋常じゃない。デス・スパイラルマシーンから奪った螺旋力でパワーアップした超銀河グレンラガンもデタラメなら、スペースガンメン軍団の戦闘も。特にヨーコのスペースヨーコWタンクは大活躍。<br />多元宇宙迷宮突破はやっぱりアニキ。もう何度も見てるシーンなのに泣ける。っていうのも、キタンがここで登場するから。この戦いで死んだのはキタンだけ。シモンにとって二人のアニキであるカミナとキタンに見送られ、シモンはニアの下へ。背景の光の柱に浮かび上がるもしもの可能性に、シモンが子供を抱き上げているシーンがあって、さらに泣けた。<br /><br />最終決戦前の名乗りからは、もう鳥肌立ちっぱなし。ゾーシィ、キッド＆アイラック、ジョーガン＆バリンボー、マッケン。テレビ版では散っていった仲間達が共にグランゼボーマへと勝負を挑む――てか、アンスパ強すぎね？<br />あの天元突破グレンラガンが一方的にボッコボコ。血みたいな液体溢れ出したり、全身バラバラにされたり。流石グレンラガン絶望マシーン。鬼のような強さですな。<br />しかし、ここからが熱い。<br />ソルバーニア、天元突破エンキドゥルガー、その他天元突破ガンメン。ソルバーニアをエンキドゥルガーが助けるシーンは神。ヴィラルはどこまでも忠義の武人です。<br />しかし、螺巌篇で特筆すべきは、何と言っても超天元突破グレンラガン。きっと、あれこそシモン達大グレン団のイメージする最強の姿なのでしょう。<br />そう、紛う事なきカミナこそ。<br />超天元突破ギガドリルブレイク対反螺旋力ギガドリルブレイを皮切りに、天元突破ギガドリルブレイク、超銀河ギガドリルブレイク、アークギガドリルブレイク、ギガドリルブレイクと続き、ラガンインパクトで締めかと思いきや、最後は肉弾戦という。<br />構図がシモン対ロージェノムと似てるんですよね。地面に倒れながらシモンを見守るニア、傷だらけになりながらも戦うシモン。思えば、螺巌篇は、これまでの展開を踏襲した、意図的な焼き直しという新規カットが多い作品でした。<br />最後は、右手にドリルを宿し、「ドリルは俺の魂だ！！」の叫びとともにアンスパを貫いて締め。<br />アンスパに返すシモンの言葉も格好いい。「ああ……だからお前も信じてくれ、人間を」と。<br /><br />紅蓮篇もそうですが、螺巌篇もやっぱりエンドロールが反則だと思う。<br />特に、四つ葉のクローバーが出て来るところ。左下のハートマーク。クローバーが弾けて、マントを纏い、子供だったシモンが大人へと変わる。テレビ版のエンディングを思い出します。<br />さらに泣かせるのは、井戸を掘った報酬。花を植えて欲しい……世界中を花でいっぱいにするというニアの願い。<br />手伝うといったシモンを拒んだニアでしたが、穴掘りシモンのすべき最後のことは、愛した女性のたった一つの願いを叶えること。それが、既に道を掘り終えた男に出来る、たった一つの手向けなのですから。<br /></font><br /><br />テレビアニメ版とはまた違った楽しみ方が出来るのが螺巌篇だと思います。単純な熱さだけならこちら。物語としてのまとまりとかについては、意見が分かれるかも。<br />兎にも角にも、あのテレビアニメ版を超えた劇場版というだけでも、見る価値があります。<br />まだ見ていない方は、紅蓮篇をDVDで見てすぐに上映劇場へGO（テレビ版未視聴の方はまずテレビ版全27話を見ましょう）。<br />絶対に見て損はしませんから。<br /><br /><br /><font color="blue"><b>拍手返信</b></font><br /><b>6/7</b><br /><b>> 3:52 鬼かはたまた妖怪の生まれ変わりなんじゃないかと思うよね、小島さん / 6A</b><br />おひさー。成る程、妖怪の生まれ変わりだから死亡フラグも何のその、ってことか。<br />あれはミラクル以外の何物でもないですな。<br /><br /><br /><font color="blue"><b>今日の名言</b></font><br />「決まってるだろう？　合体だ！！」（シモン ／ 劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇）<br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001PTHFGW/aworofdia06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EZnYbt5PL._SL160_.jpg" alt="劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【完全生産限定版】 [DVD]" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001PTHFGW/aworofdia06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【完全生産限定版】 [DVD]</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B001PTHFGW/aworofdia06-22/ref=nosim/" title="劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【完全生産限定版】 [DVD]" target="_blank">amazlet</a> at 09.06.07</div></div><div class="amazlet-detail">アニプレックス (2009-04-22)<br />売り上げランキング: 265<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001PTHFGW/aworofdia06-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /> ]]>
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<dc:subject>拍手返信</dc:subject>
<dc:date>2009-06-07T23:57:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>DoZun</dc:creator>
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<title>小島神現る</title>
<description> ほんとなら今レポート書いてなくちゃいけないはずなんですけど、ちょっと息抜きがてら。……そういえば、前回の更新の時、日記書いてませんね。『Muv-Luv ALTERNATIVE -Second World Was Failed-』更新してました。ゲーム今更ながら『逆転裁判4』をプレイ。ネタバレ満載なので注意。まあ、大分前のゲームですけど。一言で感想を表すと、「面白かった……けど」って感じ。最後に「けど」が付いてしまうのは、シリーズ物の宿命でしょうか
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<![CDATA[ ほんとなら今レポート書いてなくちゃいけないはずなんですけど、ちょっと息抜きがてら。<br /><br />……そういえば、前回の更新の時、日記書いてませんね。<br />『<a href="http://dozun.rejec.net/muv-luv/">Muv-Luv ALTERNATIVE -Second World Was Failed-</a>』更新してました。<br /><br /><br /><font color="blue"><b>ゲーム</b></font><br />今更ながら『逆転裁判4』をプレイ。<br />ネタバレ満載なので注意。まあ、大分前のゲームですけど。<br /><br />一言で感想を表すと、「面白かった……けど」って感じ。最後に「けど」が付いてしまうのは、シリーズ物の宿命でしょうか。<br />新章開廷、と銘打っているからには、どうしても逆裁1～3と比較してしまうんですよね。要するに、なるほどシリーズ対おどろきシリーズ、みたいな。<br />そういう意味だと、なるほどシリーズほどの面白さはなかったんですよね。いや、十分面白かったんですけど。<br />多分、最大の問題は検事でしょうね。要するに、ライバルキャラの魅力。<br />御剣、冥、そしてゴドー。皆強烈な個性を持っていて、けれど成歩堂と確かな信頼関係で結ばれた三人の検事。最初は思い切り敵対してるんだけど、その敵対関係――対等に法廷で戦える関係――こそが信頼関係の裏返し、という。<br />このシリーズの最大の快感は、「異議あり！」の応酬だと思うんですよ、やっぱり。そしてその「異議あり！」がいつしか真実へと近付いていって犯人を追い詰めていく……と。<br />そういう意味で、逆裁3の「華麗なる逆転」は素晴らしかった。まず第一に、話が長い。言い換えれば、滅茶苦茶ボリューム大。そしてその長さを逆手に取った逆裁オールスターズ揃い踏みな展開。<br />あれに燃えない人間はいないでしょう。<br />逆裁1～3は、どれも最終話が秀逸だったんですよ。<br />4も秀逸といえば秀逸なんですけどね。第1話～第4話全てが一本のラインの上に起こった事件だった、という意味では。<br />ただ、4の第4話はメイスンシステムが駆け足ですし、やっぱり最終話ならではの燃えにちょっと欠ける感じ。まあ、それでもオドロキくんと牙琉検事が協力して犯人追い詰めていくところとか、裁判員制度を利用した展開とかは好きでしたけどね。けど、やっぱり物足りない。<br />やっぱり、検事の魅力不足ってことでしょうかね。<br />逆裁5がこのままのキャラでいくのであれば、是非牙琉検事の味付けをもっと濃くするか、御剣・冥・ゴドーと並ぶ強烈なライバル検事を登場させて欲しいところ。<br /><br />まあ、それ以上に重要なのはおどろきくんの活躍なんですけどね。おいしいところ殆ど全部なるほどくんに掻っ攫われちゃってますし。<br />5ではもうちょっとおどろきくんの主人公らしい活躍が欲しいところ。特に最終話で。<br /><br /><br /><font color="blue"><b>麻雀</b></font><br />んでもって、今日の本題。既に話題になっていますが、大事件が起きました。この動画を見れば意味がわかるはず。<br /><br /><object width="420" height="255"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Nq-THtbkGGY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Nq-THtbkGGY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="420" height="255"></embed></object><br /><br />動画見た瞬間、叫びましたから。麻雀やる人なら、この恐ろしさがよくわかるはず。<br /><br /><br /><font color="blue"><b>拍手返信</b></font><br /><b>5/26</b><br /><b>＞ 17:25 えぇ感じですね姉とか年上とかいうとセクシー＆だいなまいとぼでーとかいう先入観に凝り固まった作品ばかり氾濫していますから逆に身長がやたら低いとかいう受け設定もかなりありますがその意味でこの作品は先入観にとらわれていないという点で素晴らしいですそしてなかなかというかかなり甘いですぜひこのままがんばってほしいと愚考します</b><br />どうもありがとうございます。<br />よくよく考えると、柚希って所謂“属性”が少なかったりするんですよね。“女教師”と“駄目人間”の二つくらいでしょうか。まあ、女教師らしいシチュエーション殆どやってないんですけど。駄目人間っぷりばかり強調してる気がします。<br />基本的に、挿絵がないweb小説の場合、ビジュアル的な受けを狙っても無意味だと思うんですよね。直接的なイラストがあるからこそ、ビジュアル的な要素が強い意味を持ってくるというか。<br />逆に、『It Is a Tyrant What She Is.』なんかは、聖が一般的な男の子だということや、聖と静音の力関係を描写するという意味で、ある程度外見的な描写も利用していますが。<br />結局のところ、キャラクターの魅力は、外見ではなく内面にこそあると思うのです。<br />『andante』の場合、紘斗と柚希の甘々な様子が売りだと、自分では思っていますし。今後もその甘さを楽しんでいただければと思います。<br /><div></div> ]]>
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<dc:subject>拍手返信</dc:subject>
<dc:date>2009-06-01T01:41:24+09:00</dc:date>
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<title>ようやくです</title>
<description> 更新：『andante』随分と久しぶりですが、ようやく『andante』を更新。以前にも触れましたが、副題は「Divertimento」。しかし書いている内容は微妙に喜遊曲というのからは遠いような。まあ、書いている本人が喜んで遊ぶような感じで書いているので、きっとそうなのでしょう。小説既に上でも言及している通り、『andante』更新しました。そろそろ登場人物達の関係について色々と清算する頃かな、というお話。結局、あまり重くする
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<![CDATA[ 更新：『<a href="http://dozun.rejec.net/andante/">andante</a>』<br /><br />随分と久しぶりですが、ようやく『andante』を更新。<br />以前にも触れましたが、副題は「Divertimento」。しかし書いている内容は微妙に喜遊曲というのからは遠いような。<br />まあ、書いている本人が喜んで遊ぶような感じで書いているので、きっとそうなのでしょう。<br /><br /><br /><font color="blue"><b>小説</b></font><br />既に上でも言及している通り、『andante』更新しました。<br />そろそろ登場人物達の関係について色々と清算する頃かな、というお話。結局、あまり重くするつもりはないのですが。『歩くように』軽いノリで全てが解決するのがこの作品なので。<br />……一番困っているのは、二年三年でのイベントなんですが。既に一年のこの段階で色々とイベントこなしてしまってますし。<br />二年になったらそれなりのてこ入れするつもりですし、ラストの締めくくりもちゃんと考えてはあるんですが、しばらくまたネタの枯渇状態が続きそう。<br />まあ、今は久しぶりに続き物なので、困らないのですが。その間に色々と考えます。<br /><br />『Arch Enemy』もそろそろ本格的に続きに着手しようかな、と。<br />『Fate/stay night』の二次創作で『Proto Messiah!』通称ガリヘンガーなる作品がありまして。衛宮士郎が衛宮切嗣ではなく言峰綺礼に拾われていたら、というお話。言峰士郎ネタは時たまあるのですが、この作品はその中でも断トツに面白い。<br />このガリヘンガーが久しぶりに更新されたのですが、久しぶりに頭から読み直すと、士郎のキャラに創作意欲が刺激されてむくむくと。Fate二次創作も下火になってきた昨今、こうもテンションが上がった作品は珍しいかも。<br /><br /><br /><font color="blue"><b>拍手返信</b></font><br /><b>4/29</b><br /><b>> 1:34 Muv-Luv 2nd読ませて頂きました。面白かったです。ところで、第1話のNEXTが機能してませんよ～？</b><br />どうもありがとうございます。SWWFは久しぶりの二次創作ということで、かなり楽しみながら書いています。<br />一話のNextについては、早速修正させていただきました。ご指摘感謝です。<br /><b>> 12:35 どうもー。志望校も無事受かったし初試験もようやく終わったので、次にDiary更新したら拍手しようと思ってたら一ヶ月くらい待たされた、いつものです。それこそいつものことですけど（すごい失礼）。　しかもマブラヴ未プレイのせいで今回アップされた分を全く読めないという生殺し状態。もっとゆきちゃんを！もっとグリムを！（某少佐風に）　byもう確実に"いつもの人"じゃないいつもの<br />　PS.そういえば、何かリクエストして良いんでしたっけ？それなら――――何ヶ月でも待つのでどうか。あとArc(ry</b><br />お久しぶりです。長らくお待たせしてしまい、すみません。尚、更新遅れがいつものことなのは事実ですので問題ありません。<br />無事志望校に合格されたようで何よりです。大学が始まって丁度一ヶ月くらいが経ったわけですが、大学生活は楽しんでいるでしょうか。折角入学したわけですし、思い切りエンジョイしないと損ですよ。<br />生殺し状態をいつまでも続けるわけにもいかないということで、今回の更新です。グリムについてはもう少々お待ちを。<br />たとえいつものという頻度でなくなろうと、僕にとってはいつもの人という位置付けなのでご安心を（？<br />リクエストについては承りました。とりあえず他の方々には伏せておこうということで、今回は隠しておきました。<br /><b>> 13:09 andanteの更新頑張ってください。応援してます。</b><br />応援ありがとうございます。<br />その応援に応え、どうにか更新達成です。今回の更新がお気に召すといいのですが。<br /><div></div> ]]>
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<dc:date>2009-05-07T00:04:35+09:00</dc:date>
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