最近、色々とバトル系のネタが頭の中に浮かんできます。けっこード派手系バトルのが。
僕が好きな作品って、けっこー飛んだり跳ねたりな戦闘が多いんですよ。ドラゴンボール然り、ネギましかり、マブラヴしかり。
そういった戦闘が、最近は頭の中で絵として浮かんでくるんですね。
主人公的ポジションにいるのは、天翔、真弥、グリム、小暮秀人(『Arch Enemy Another』の主人公)。……いや、どれも全部主人公なんですけど。
こういったキャラを滅茶苦茶に戦わせて、そこからネタがぽっと浮かんでくるんです。
たまに既存の漫画やアニメ、小説などのキャラが登場してきたりもしますが。
とりあえず、今度戦闘シーンの習作でも書いてみようと思います。
……しかし、今更ながら、ウチの主人公sはどいつもこいつもチート級ばかりですな。特に天翔。現在構想中の『この世界を殺して』リメイク版では、やりすぎなくらいに強くなります、彼。その所為で他の連中も化け物ぞろいなわけですが。グリムと同格以上がぞろぞろと。……設定するだけなら自由ですからね、ええ。
お買い物
『灼眼のシャナ』17巻(高橋弥七郎)
『とある魔術の禁書目録』SS2(蒲池和馬)
『アカイロ/ロマンス』(藤原祐)
『断罪衣』(三田誠)
『イスカリオテ』(西尾維新)
『狼と香辛料』9巻(支倉凍砂)
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(伏見つかさ)
『マリア様がみてる』卒業前小景(今野緒雪)
『とある魔術の禁書目録』3巻(近木野中哉)
『BLACK LAGOON』8巻(広江礼威)
『マブラヴ オルタネイティヴ』2巻(蒔島梓)
『ユーベルブラット』8巻
『FAIRIAL GARDEN』2巻(桜野みねね)
『天元突破グレンラガン』3巻(森小太郎)
『魔法先生ネギま!』24巻(赤松健)
久しぶりに散財しまくってみた。
夏からずっと溜め込み続けてきたお買い物をここで一気にやったわけですね。
とんでもなく金を使いました。しかもまだ買えてない本がちらほらと。具体的に言うと『断章のグリム』8巻(甲田学人)、『お釈迦様もみてる』(今野緒雪)、『ダブルブリッド』「Drop Blood」(中村恵里加)、『星は歌う』(高屋奈月)、『そらのおとしもの』3巻(水無月すう)辺り。他にも買いたいものはありますが、今はこの辺りを優先して。
……ていうか、今月はやばいですね。色々と出過ぎ。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』2巻とか、『マブラヴ オルタネイティヴ TOTAL ECLIPSE』3巻、『天元突破グレンラガン』4巻(中島かずき)、『人類は衰退しました』4巻(田中ロミオ)、『アカイロ/ロマンス』2巻(藤原祐)、『断章のグリム』9巻(甲田学人)『CLANNAD 光見守る坂道で』2巻(藤井理乃)とか。もしかしたらもっと増えるかも。怖すぎる。
読書
『とある魔術の禁書目録』3巻(近木野中哉)
『BLACK LAGOON』8巻(広江礼威)
『マブラヴ オルタネイティヴ』2巻(蒔島梓)
『ユーベルブラット』8巻
『FAIRIAL GARDEN』2巻(桜野みねね)
『天元突破グレンラガン』3巻(森小太郎)
『魔法先生ネギま!』24巻(赤松健)
……とりあえず感想は後回しで。
まあ、やっぱりどれも当たりですね。続き物ばっかなので、何の心配もなく読めます。
ネギまは雑誌の連載もいい感じに緊迫感というか、ピンチ巻が出て来たところですし(今週号はエロに走ってましたが)、コミックスの方は相変わらず引きが絶妙。既に読んで先の展開を知ってはいますけど、うまい具合に引っ張るなあ、と思わずにはいられません。
……っと、後回し、後回し。
拍手返信
12/3
> 17:24 初めてこのHPにこさしてもらいました!
いらっしゃいませ。今後ともどうぞよろしくお願いします。
今年中に最低でも一度は更新したいと思いますので、またの起こしをお待ちしています。
僕が好きな作品って、けっこー飛んだり跳ねたりな戦闘が多いんですよ。ドラゴンボール然り、ネギましかり、マブラヴしかり。
そういった戦闘が、最近は頭の中で絵として浮かんでくるんですね。
主人公的ポジションにいるのは、天翔、真弥、グリム、小暮秀人(『Arch Enemy Another』の主人公)。……いや、どれも全部主人公なんですけど。
こういったキャラを滅茶苦茶に戦わせて、そこからネタがぽっと浮かんでくるんです。
たまに既存の漫画やアニメ、小説などのキャラが登場してきたりもしますが。
とりあえず、今度戦闘シーンの習作でも書いてみようと思います。
……しかし、今更ながら、ウチの主人公sはどいつもこいつもチート級ばかりですな。特に天翔。現在構想中の『この世界を殺して』リメイク版では、やりすぎなくらいに強くなります、彼。その所為で他の連中も化け物ぞろいなわけですが。グリムと同格以上がぞろぞろと。……設定するだけなら自由ですからね、ええ。
お買い物
『灼眼のシャナ』17巻(高橋弥七郎)
『とある魔術の禁書目録』SS2(蒲池和馬)
『アカイロ/ロマンス』(藤原祐)
『断罪衣』(三田誠)
『イスカリオテ』(西尾維新)
『狼と香辛料』9巻(支倉凍砂)
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(伏見つかさ)
『マリア様がみてる』卒業前小景(今野緒雪)
『とある魔術の禁書目録』3巻(近木野中哉)
『BLACK LAGOON』8巻(広江礼威)
『マブラヴ オルタネイティヴ』2巻(蒔島梓)
『ユーベルブラット』8巻
『FAIRIAL GARDEN』2巻(桜野みねね)
『天元突破グレンラガン』3巻(森小太郎)
『魔法先生ネギま!』24巻(赤松健)
久しぶりに散財しまくってみた。
夏からずっと溜め込み続けてきたお買い物をここで一気にやったわけですね。
とんでもなく金を使いました。しかもまだ買えてない本がちらほらと。具体的に言うと『断章のグリム』8巻(甲田学人)、『お釈迦様もみてる』(今野緒雪)、『ダブルブリッド』「Drop Blood」(中村恵里加)、『星は歌う』(高屋奈月)、『そらのおとしもの』3巻(水無月すう)辺り。他にも買いたいものはありますが、今はこの辺りを優先して。
……ていうか、今月はやばいですね。色々と出過ぎ。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』2巻とか、『マブラヴ オルタネイティヴ TOTAL ECLIPSE』3巻、『天元突破グレンラガン』4巻(中島かずき)、『人類は衰退しました』4巻(田中ロミオ)、『アカイロ/ロマンス』2巻(藤原祐)、『断章のグリム』9巻(甲田学人)『CLANNAD 光見守る坂道で』2巻(藤井理乃)とか。もしかしたらもっと増えるかも。怖すぎる。
読書
『とある魔術の禁書目録』3巻(近木野中哉)
『BLACK LAGOON』8巻(広江礼威)
『マブラヴ オルタネイティヴ』2巻(蒔島梓)
『ユーベルブラット』8巻
『FAIRIAL GARDEN』2巻(桜野みねね)
『天元突破グレンラガン』3巻(森小太郎)
『魔法先生ネギま!』24巻(赤松健)
……とりあえず感想は後回しで。
まあ、やっぱりどれも当たりですね。続き物ばっかなので、何の心配もなく読めます。
ネギまは雑誌の連載もいい感じに緊迫感というか、ピンチ巻が出て来たところですし(今週号はエロに走ってましたが)、コミックスの方は相変わらず引きが絶妙。既に読んで先の展開を知ってはいますけど、うまい具合に引っ張るなあ、と思わずにはいられません。
……っと、後回し、後回し。
拍手返信
12/3
> 17:24 初めてこのHPにこさしてもらいました!
いらっしゃいませ。今後ともどうぞよろしくお願いします。
今年中に最低でも一度は更新したいと思いますので、またの起こしをお待ちしています。
正直、驚いてます。こんなに自分が日記を書いてなかったことが。
前回の日記の日付を見ると、10/12。一ヶ月以上間が空いてますね。そりゃスポンサー広告だって表示されるってものです。web拍手で指摘されるまで気付かなかったという体たらくですが。
一応言い訳させていただきますと、まず一つは学祭が忙しかったこと。今月の頭くらいまでですね。それから、今秋学期のFinal Exam真っ最中なんですね。要するに期末テストってヤツです。以前にもお話したかと思いますが、ウチの大学は世にも珍しい三学期制を採用しておりまして。そのため、今月が秋学期のラストとなるわけです。
先月には今月から忙しさが緩和されるはず、とか書いてたように思いますが、今月が修羅場でした。しかも風邪ひいたりして、体調的にも微妙だったり。とりあえずさっさと治してさっさと小説書きます。
……とか言いながら、今テストの合間を縫ってSO3を再プレイしてたりするんですよね。バトルコレクションが消えてしまったので、やり直してます。
いやはや、やっぱり面白いですね、これ。
アイテムクリエイションで色々作ってバランスブレイカーな武器(ATK+1000×2、ATK+30% DEF+30%×6のレーザーウェポン)にフルレシピ指定のアストラルアーマー装備してみたり。
このゲームは錬金でどれだけの金を稼げるかだと思うんだ、うん。金がなくなったら錬金・機械・鍛冶を三ライン同時に実行して、ひたすらに金儲けしてみたり。三分あればお手軽に50万くらい稼げます。
まあ、色々と忘れてアルベル関連のバトルコレクション取り逃したりしてますが。まあ、それは次のユニバース攻略で頑張ってみるとしましょう。
とりあえずこれから試練の遺跡潜ってきます。バーサークオフで紋章術以外ノーダメージとか、バランスブレーカーにも程がありますが。
お買い物
『MUV-LUV ALTERNATIVE TSF CROSS OPERATION 「トータル・イクリプス」&「TSFIA」総集編 Vol.1』
マブラヴTEとA3の解説ムック。正直、特別色々な情報が詰まっているわけではありません。
しかし、この手の設定本っていうのはやっぱり、二次創作書きにとってはたまらない資料なんですね。戦術機のスペックだとか、色々なバックグラウンドだとか。そういうのがわかるだけで、作品にも奥行きが出ますし、色々と妄想という名のアイディアも浮かんできます。
こういった設定本はFateしか手を出したことなかったんですが、やっぱりいいものですね。
次に発売されるメカ本やアートブックにも期待が高まるというものです。
小説
そろそろいい加減に色々書かないとまずいな、と思ってます。
しかし『andante』にいいアイディアが浮かばないんですよね。3/6を書いてるんですけど、それが3600字程度でストップしてしまっているのが現状。
『It Is Tyrant What She Is.』も進まず。
結局『マブラヴ』二次創作に逃げる日々。……どうにかしてアイディアを練らなくては。
あ、対照的に『Arch Enemy』なんかはいい感じにネタが出来てます。グリム主人公の方。
ただ、これって色々と問題があったりするんですよね。
まあさっさとネタバラししてしまいますと、サブヒロインとして(メインヒロインは言うまでもなくキンバリーです)明乃が再登場するんですが、彼女の境遇が色々と厳しいんですよね。たとえるなら琥珀さんとか桜でしょうか。要するに色々ときつい目に遭ってるわけで。こういうのって、正直あまり好きではないんですが、伝奇物にはある意味付きものな設定ですし、これまでとは違った方向性のストーリー、ということで挑戦してみたいとはずっと考えていたんですよね。……まあ、こういうのはきついからやめて欲しい、みたいな意見がありましたら、拍手やらコメントやらでお伝えくださいな。出来る限り応えますので(一応隠しということで。読みたい方はドラッグしてお読みください。ただし責任は取りません)。
とりあえず、当面はこれを中心に書いていこうかと思ってます。
グリムと晃、そして一人の少女を中心に据えた、前作からは二年ほど経った夏の出来事。今作でも我らがグリムは歯止めが利かないくらいに暴走する予定です。
やっぱり、こいつら書くのはかなり楽しいです。
拍手返信
11/11
17:08 あ…ありのまま、今起こったことを話すぜ。 『俺がdiary更新したかどうか確認したら、いつの間にかfc2の広告が表示されていた』 な…何を言ってるかわからねーと思うが、俺も何が起きたが分からなかった。一ヶ月も音沙汰無いなんて大丈夫かなって心配になった… 『andante』の続きまだかなとか既にdiaryじゃないだろとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ。 ポルナレフはさておき、い(ry こんなに更新がないのは流石に初めてな気がするんですが、本当に大丈夫でしょうか? byニトロプラスの『chaos;head』に今更はまっているいつもの
このメッセージを読んだ瞬間、危うくこちらもポルナレフになるところでした。『俺がいつもの人のメッセージを読んでいたら、いつの間にかfc2の広告に言及されていた』という感じで。
……ご心配お掛けしてしまってすみません。風邪ひいて色々とまずいですが、生きてます。ちょっと修羅場が長引いてたりしますけど。
『chaos;head』ですか。ゲーム買いたいとか思って、結局買ってませんね、そういえば。アニメも録画してそのままですし。ニトロでプレイしたのは、結局『沙耶の唄』だけだという。ちょっとグロいですが、ロープライスで作品としてはかなり楽しめると思います。
ちなみに、今期のアニメは全て録画して終わりだったりします。『とある魔術の禁書目録』、『ef - a tale of melodies』、『CLANNAD AFTER STORY』、『chaos;head』、『鉄のラインバレル』、『TALES OF THE ABYSS』辺りですね、今期の録画分は。この内の一体どれだけを最終的に見ることになるんでしょう。とりあえず秋休みはこれに費やすことになりそうです。
前回の日記の日付を見ると、10/12。一ヶ月以上間が空いてますね。そりゃスポンサー広告だって表示されるってものです。web拍手で指摘されるまで気付かなかったという体たらくですが。
一応言い訳させていただきますと、まず一つは学祭が忙しかったこと。今月の頭くらいまでですね。それから、今秋学期のFinal Exam真っ最中なんですね。要するに期末テストってヤツです。以前にもお話したかと思いますが、ウチの大学は世にも珍しい三学期制を採用しておりまして。そのため、今月が秋学期のラストとなるわけです。
先月には今月から忙しさが緩和されるはず、とか書いてたように思いますが、今月が修羅場でした。しかも風邪ひいたりして、体調的にも微妙だったり。とりあえずさっさと治してさっさと小説書きます。
……とか言いながら、今テストの合間を縫ってSO3を再プレイしてたりするんですよね。バトルコレクションが消えてしまったので、やり直してます。
いやはや、やっぱり面白いですね、これ。
アイテムクリエイションで色々作ってバランスブレイカーな武器(ATK+1000×2、ATK+30% DEF+30%×6のレーザーウェポン)にフルレシピ指定のアストラルアーマー装備してみたり。
このゲームは錬金でどれだけの金を稼げるかだと思うんだ、うん。金がなくなったら錬金・機械・鍛冶を三ライン同時に実行して、ひたすらに金儲けしてみたり。三分あればお手軽に50万くらい稼げます。
まあ、色々と忘れてアルベル関連のバトルコレクション取り逃したりしてますが。まあ、それは次のユニバース攻略で頑張ってみるとしましょう。
とりあえずこれから試練の遺跡潜ってきます。バーサークオフで紋章術以外ノーダメージとか、バランスブレーカーにも程がありますが。
お買い物
『MUV-LUV ALTERNATIVE TSF CROSS OPERATION 「トータル・イクリプス」&「TSFIA」総集編 Vol.1』
マブラヴTEとA3の解説ムック。正直、特別色々な情報が詰まっているわけではありません。
しかし、この手の設定本っていうのはやっぱり、二次創作書きにとってはたまらない資料なんですね。戦術機のスペックだとか、色々なバックグラウンドだとか。そういうのがわかるだけで、作品にも奥行きが出ますし、色々と妄想という名のアイディアも浮かんできます。
こういった設定本はFateしか手を出したことなかったんですが、やっぱりいいものですね。
次に発売されるメカ本やアートブックにも期待が高まるというものです。
小説
そろそろいい加減に色々書かないとまずいな、と思ってます。
しかし『andante』にいいアイディアが浮かばないんですよね。3/6を書いてるんですけど、それが3600字程度でストップしてしまっているのが現状。
『It Is Tyrant What She Is.』も進まず。
結局『マブラヴ』二次創作に逃げる日々。……どうにかしてアイディアを練らなくては。
あ、対照的に『Arch Enemy』なんかはいい感じにネタが出来てます。グリム主人公の方。
ただ、これって色々と問題があったりするんですよね。
まあさっさとネタバラししてしまいますと、サブヒロインとして(メインヒロインは言うまでもなくキンバリーです)明乃が再登場するんですが、彼女の境遇が色々と厳しいんですよね。たとえるなら琥珀さんとか桜でしょうか。要するに色々ときつい目に遭ってるわけで。こういうのって、正直あまり好きではないんですが、伝奇物にはある意味付きものな設定ですし、これまでとは違った方向性のストーリー、ということで挑戦してみたいとはずっと考えていたんですよね。……まあ、こういうのはきついからやめて欲しい、みたいな意見がありましたら、拍手やらコメントやらでお伝えくださいな。出来る限り応えますので(一応隠しということで。読みたい方はドラッグしてお読みください。ただし責任は取りません)。
とりあえず、当面はこれを中心に書いていこうかと思ってます。
グリムと晃、そして一人の少女を中心に据えた、前作からは二年ほど経った夏の出来事。今作でも我らがグリムは歯止めが利かないくらいに暴走する予定です。
やっぱり、こいつら書くのはかなり楽しいです。
拍手返信
11/11
17:08 あ…ありのまま、今起こったことを話すぜ。 『俺がdiary更新したかどうか確認したら、いつの間にかfc2の広告が表示されていた』 な…何を言ってるかわからねーと思うが、俺も何が起きたが分からなかった。一ヶ月も音沙汰無いなんて大丈夫かなって心配になった… 『andante』の続きまだかなとか既にdiaryじゃないだろとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ。 ポルナレフはさておき、い(ry こんなに更新がないのは流石に初めてな気がするんですが、本当に大丈夫でしょうか? byニトロプラスの『chaos;head』に今更はまっているいつもの
このメッセージを読んだ瞬間、危うくこちらもポルナレフになるところでした。『俺がいつもの人のメッセージを読んでいたら、いつの間にかfc2の広告に言及されていた』という感じで。
……ご心配お掛けしてしまってすみません。風邪ひいて色々とまずいですが、生きてます。ちょっと修羅場が長引いてたりしますけど。
『chaos;head』ですか。ゲーム買いたいとか思って、結局買ってませんね、そういえば。アニメも録画してそのままですし。ニトロでプレイしたのは、結局『沙耶の唄』だけだという。ちょっとグロいですが、ロープライスで作品としてはかなり楽しめると思います。
ちなみに、今期のアニメは全て録画して終わりだったりします。『とある魔術の禁書目録』、『ef - a tale of melodies』、『CLANNAD AFTER STORY』、『chaos;head』、『鉄のラインバレル』、『TALES OF THE ABYSS』辺りですね、今期の録画分は。この内の一体どれだけを最終的に見ることになるんでしょう。とりあえず秋休みはこれに費やすことになりそうです。
……なんというか、放置しすぎだろうという。
流石に一ヶ月間が空くのはまずいってことで、とりあえず日記だけ書いてみます。ついさっき、スポンサー広告なるものが点灯しましたが。
なんでこんなに間が空いてたのかという言い訳をしますと、ネタがなかったから、というのもあるのですが……正直に白状します、マブラヴに浮気しまくってました。
あ、あとバイトとか学校の方の仕事が忙しくって書く暇がなかったっていうのもあります。……しかし、七月辺りから殆ど本買えてなかったりするんですけどね。お金が欲しい。
お買い物
『魔法先生ネギま!』23巻(赤松健)
こんだけ。お金がなくって……伏見つかさ先生の『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』とかレジミルコンビの『アカイロ/ロマンス』とか『ブラックラグーン』とか『クビツリハイスクール』とか、欲しい本は沢山あったんですけど。
まあ、手元にはまだまだ大量の本がありますので、しばらくはそちらで満足するしかありませんね。
……お金が欲しい。
読書
しかし全然読めていないという罠。
『The Door into Summer』も読まなきゃいけないのに。時間が欲しい。
返信
拍手やメッセージを送ってくださった方々、返信が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
> くろねこさん
同じ教えるということでも、塾講師と学校の先生とでは違うということなんでしょうか。よくよく考えてみれば、塾講師はただ勉強を教えればいいだけなので、確かに性質が全く違うのかもしれませんね。
子供に勉強を教えるのって、どうして楽しいんでしょうね?友達同士で教え合うのとはまた違った感じで。
なんにせよ、これからも頑張ってみようと思います。
> 渡り鳥さん
どうもありがとうございます。『andante』は色々とネタ出ししている最中なのですが、そのネタが一度消滅して半分程まで書き上がっていた話がパァになってしまったのです。
やっとモチベーションを持ち直してきましたので、せめて今月中には更新出来ればと思います。
拍手返信
8/31
> 19:32 生k(ry というわけでお久しぶりです。いつもの人です。久しぶりなのにいつものって矛盾してますけども。何か、前々回と前回の更新の間隔よりもさらに間が開いてる気がしますが、気のせいですかそうですか。冗談はさておき、新作も面白そうですけど、個人的にはArchEnemyとかヴァイアラスとかArchEnemyとかandanteとかArchEnemyなんかの方が楽しみなので、そっちの方も頑張ってほしいな〜なんて思ったり思わなかったり。……いっそ、DoZunさんの二次創作読むために無印マブラヴとオルタをやってみようかしら。 by相変わらず長文で中二くさいいつもの PS.diaryで毎回のように紹介されている森博嗣さんの小説に興味が出てきたんですが、DoZunさんのおすすめって何かありますか?
なんとか生きていたようです。間が空いてしまって、誠に申し訳ありません。せめて今月中に一度くらいは更新したいと思います。マブラヴの方も区切りのいいところまで進みましたので。
『Arch Enemy』は大事なことなので三回言ったんですね。わかります。渡り鳥さんへのレスでも書きましたように、『andante』は書きかけの部分が消失してしまい、モチベーションが急降下中だったりします。今構想している部分が色々と難しかったりすることもあって。
マブラヴは全年齢版も出ていますので、グロテスクだとかショッキングなシーンがきついのであれば、そちらを手に取ることをお勧めします。オルタは主人公のボイスが追加されている部分とかもあったりしますので。お勧めです。
森博嗣についてですが、基本はまず『すべてがFになる』から始まるS&Mシリーズでしょうか。または、現在映画で話題になっている『スカイ・クロラ』シリーズ。とりあえずはこの辺りから読み始めてみて、合えば続きを読む、というようにするのが良いかと。
流石に一ヶ月間が空くのはまずいってことで、とりあえず日記だけ書いてみます。ついさっき、スポンサー広告なるものが点灯しましたが。
なんでこんなに間が空いてたのかという言い訳をしますと、ネタがなかったから、というのもあるのですが……正直に白状します、マブラヴに浮気しまくってました。
あ、あとバイトとか学校の方の仕事が忙しくって書く暇がなかったっていうのもあります。……しかし、七月辺りから殆ど本買えてなかったりするんですけどね。お金が欲しい。
お買い物
『魔法先生ネギま!』23巻(赤松健)
こんだけ。お金がなくって……伏見つかさ先生の『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』とかレジミルコンビの『アカイロ/ロマンス』とか『ブラックラグーン』とか『クビツリハイスクール』とか、欲しい本は沢山あったんですけど。
まあ、手元にはまだまだ大量の本がありますので、しばらくはそちらで満足するしかありませんね。
……お金が欲しい。
読書
しかし全然読めていないという罠。
『The Door into Summer』も読まなきゃいけないのに。時間が欲しい。
返信
拍手やメッセージを送ってくださった方々、返信が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
> くろねこさん
同じ教えるということでも、塾講師と学校の先生とでは違うということなんでしょうか。よくよく考えてみれば、塾講師はただ勉強を教えればいいだけなので、確かに性質が全く違うのかもしれませんね。
子供に勉強を教えるのって、どうして楽しいんでしょうね?友達同士で教え合うのとはまた違った感じで。
なんにせよ、これからも頑張ってみようと思います。
> 渡り鳥さん
どうもありがとうございます。『andante』は色々とネタ出ししている最中なのですが、そのネタが一度消滅して半分程まで書き上がっていた話がパァになってしまったのです。
やっとモチベーションを持ち直してきましたので、せめて今月中には更新出来ればと思います。
拍手返信
8/31
> 19:32 生k(ry というわけでお久しぶりです。いつもの人です。久しぶりなのにいつものって矛盾してますけども。何か、前々回と前回の更新の間隔よりもさらに間が開いてる気がしますが、気のせいですかそうですか。冗談はさておき、新作も面白そうですけど、個人的にはArchEnemyとかヴァイアラスとかArchEnemyとかandanteとかArchEnemyなんかの方が楽しみなので、そっちの方も頑張ってほしいな〜なんて思ったり思わなかったり。……いっそ、DoZunさんの二次創作読むために無印マブラヴとオルタをやってみようかしら。 by相変わらず長文で中二くさいいつもの PS.diaryで毎回のように紹介されている森博嗣さんの小説に興味が出てきたんですが、DoZunさんのおすすめって何かありますか?
なんとか生きていたようです。間が空いてしまって、誠に申し訳ありません。せめて今月中に一度くらいは更新したいと思います。マブラヴの方も区切りのいいところまで進みましたので。
『Arch Enemy』は大事なことなので三回言ったんですね。わかります。渡り鳥さんへのレスでも書きましたように、『andante』は書きかけの部分が消失してしまい、モチベーションが急降下中だったりします。今構想している部分が色々と難しかったりすることもあって。
マブラヴは全年齢版も出ていますので、グロテスクだとかショッキングなシーンがきついのであれば、そちらを手に取ることをお勧めします。オルタは主人公のボイスが追加されている部分とかもあったりしますので。お勧めです。
森博嗣についてですが、基本はまず『すべてがFになる』から始まるS&Mシリーズでしょうか。または、現在映画で話題になっている『スカイ・クロラ』シリーズ。とりあえずはこの辺りから読み始めてみて、合えば続きを読む、というようにするのが良いかと。
最近、改めて自分の文章は冗長だと感じます。
一口に冗長と言っても、いい冗長さと悪い冗長さがあるんですよね。
いい冗長さの筆頭は森博嗣や西尾維新。悪い冗長さで言うと、奈須きのこでしょうか。この辺の区別に関しては異論あるでしょうが。
んで、勿論僕の冗長さは後者。直そうとは思っても、どんどん詰め込みたくなってしまうんですよね。
そんなことやってる内に、『ヴァイアラス』の改稿第一章、玖瓏と沙耶が出会って一騒動終わるまでに、22,000字も費やしているという始末。ちなみに旧版では8,500字も使ってませんでした。
まあ、キャラ増やしたり第二話に続けるためのネタを色々仕込んだりしてるから、増えるのは当然なんですが……それにしたって、ねえ?
まあ、今じゃそれが自分の持ち味みたいなもんだってある程度割り切ってる部分もあったりしますから、いいんですけどね。意図的にエスカレートさせてる部分もあったりしますし。
なんていうか、冗長さって、状況や内面描写に関してはくどいってなってしまうんですけど、あるキャラクタの哲学というか、信条を描写している限りにおいては、別に許されるような気がするんです。西尾維新の言葉遊びとか、森博嗣のいつになったら事件が起きるのん?的なお喋りタイムとか。ああいうのって、会話だったり、登場人物の人間性を垣間見られたりっていう意味で、逆に必要不可欠なものだったりするんですよね。むしろあれがあってこその森博嗣で西尾維新なわけで。
いい意味での冗長さを残して、悪い意味での冗長さを削っていければと思います。
そういえば、『Arch Enemy Another』ですが、またもや設定変わりました。主人公のキャラクターが『Arch Enemy』からは少々遠ざかりましたが、より《Arch Enemy》らしくなったのではないかな、と思います。
話変わって。
多くの方にとってはとてもくだらないというかどうでもいいことをとても真面目に語ってみようシリーズ。一回でもやればそれは立派なシリーズだと思います。
今回の議題は、アドベンチャーゲームやノベルゲームについて。
今更ながら、あれってよく出来たシステムだと思います。
純粋に話を楽しませるというか、プレイヤーの感情に訴えかけるという意味では、殆ど完成されたシステムと言えるのではないかと。
あの手のフォーマットでは必ず、「文章」「絵」「音楽」という三つの要素があります。最近(と言うほど最近ではありませんが)ではこれに「声」が付くのが普通なようですが。
音声とかBGMっていうのは、人間の感情には強烈に訴えかけてくるんですよね。ほら、歌を聴いて元気になるとか、逆に凹むとかってあるじゃないですか。あれって、やっぱり声の持つ力だと思うんですよね。声というか言葉。
この手のゲームだと、文字+音声でキャラクターの台詞を表現しますよね。つまり、視覚と聴覚、両方に訴えかけてくるわけで。
それにプラスして画像の力があります。特に、ここ一番の燃え所、萌え所、泣き所では、必ずといっていいほど一枚絵が用意されています。
そういう場面で使われる一枚絵っていうのは、そのシーンの中でも、最も強烈な一瞬を抜き出した物なんですよね。だから、映画とかドラマよりも、ある意味じゃ破壊力が大きいんですよ。ただし、そこにある非現実性を許容できれば、の話ですが(まあ、プレイヤーは皆許容できるからこそプレイしているのでしょうが)。
文章、画像、音楽、音声。四つがうまく組み合わされば、そりゃ感動的だったり燃えたりするわけですよ。
それに、画像を用いることで、文章を削ることも出来ますしね。少ない文章でも、画像や音楽、効果音と併用することで、長い文章よりもずっと多くの情報を伝えることが出来るわけです。
映画やドラマには映画やドラマにしか出来ない表現があるように、アニメにはアニメにしか出来ない表現があるように、ゲームにはゲームにしか出来ない表現がある。
少なからず能動的に作品に取り組むことを強制する読み物の形式としては、AVGやVNGというのはきっと、殆ど完成された形式なのだと思います。通常の小説がこれに劣るというわけでは決してありませんが。
正直なところ、ちょっとだけこの手のゲームのシナリオライターっていうのをやってみたいと思ったり。
難しいでしょうけどね。
さて、シナリオライター繋がりで虚淵玄。『Fate/Zero』の著者でもある虚淵氏です。
なんとなーく小学館のガガガ文庫のページ見てたんですよ、発売情報。そしたら、そこに『ブラック・ラグーン』の文字があるじゃないですか(あ、そういえばアニメ第三期やるみたいですね。ロベルタ狂乱編をやるんでしょうか)。
そのときは「うわ、ブラクラノベライズとか、どんだけ無謀なんだよ」とか思ったんですが、よくよく著者名見てみると、そこには虚淵玄の文字。……これが面白くないはずがねえ。
同じくガガガ文庫からは田中ロミオの『AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜』なるラブコメが出るそうですしね。ガガガ文庫は何だかんだで楽しみにしてたり。『天元突破グレンラガン』の小説第四巻はいつ出るんでしょう。
……そして来月頭には『お釈迦様もみてる』がとうとう文庫化。……これ、どういう反応すればいいんでしょうか。祥子さまと祐巳とか、令さまと由乃さんとか、その手のスール組が出て来ないのは不安ですが、花寺でのお話というのも、それはそれで楽しみだったりします。
……あ、そういえば『きみとぼくが壊した世界』買ってないや。さっさと買わないと。
読書
『時間泥棒』(J・P・ホーガン)
『存在の耐えられない軽さ』(ミラン・クンデラ)
『青の炎』(貴志祐介)
以上三冊。
『時間泥棒』は決して九曜さんの日記で触れられてたから買ったというわけではありません。いや、割と影響されて読みたいと思った作品とか多いですけど。
これは純粋にホーガン作品を探してる内に巡り会いました。
NYで局地的に時間の流れが遅くなって、一部の科学者が異世界のエイリアンが時間を盗んでるんだと主張しだして……というお話。
以前読んだ『星を継ぐもの』とは随分趣が違います。現代が舞台ですし、SFと言われてぱっとイメージしやすい宇宙船やスパコン、ロボットの類も登場しません。
けど、やっぱり面白いのは流石。どことなく『星を継ぐもの』に通じる物を感じ取ることが出来ます。
この作品は訳者にも恵まれているかと。原版からしてそうだったのでしょうが、会話がうまい。その良さを翻訳者がうまく引き出してくれているので、SFらしくないシーンでも退屈せずに読めました。
次は『造物主の掟』辺りに行きましょうかね。
『存在の耐えられない軽さ』。どこかでお勧めの本としてあげられていたので読んでみた作品。
……正直、どう言っていいかわからない。
形式としては、筆者が「私」として登場人物達についての伝記を語っていく、みたいな感じ。要するに、地の文に筆者の存在が現れてくるわけです。
それに慣れるまで、かなり時間がかかりました。三人称で進んでいるのかと思いきや、突然「私」が現れてくるんですから。しかも、その「私」が色々と解説したり、想像を巡らせたりする。小説としてはかなり異色と言えるかと。
……あと、正直なところ、訳者があまりうまくないです。殆ど原文直訳なんでしょうね。エクスクラメーションマーク(!)が文章中にすごく出て来るんです。これが英語とかだと、そんな違和感なかったりします。けど、日本語にすると、その多さが変に思えてしまうんですよね。こういうのって、きっと言語の使い方の違いから出て来るんでしょう。大雑把に言うと、「We put a question mark on the end of interrogative in English, don't we?」と「英語だと疑問文の最後にはクエスチョンマーク付けますよね」の違い。
こういったそれぞれの言語の違いを生かした訳が欲しいところ。まあ、原文に忠実に訳すっていうのも優れた訳者ではあるのかもしれませんが。
読者としては、小説としての面白さをより多く持った訳で読みたいわけで。
さて、肝心の内容。……が、これも評価しづらい。というのも、登場人物に共感しづらいんですよね。究極の恋愛小説と銘打ってはいるものの、その恋愛観が全然違う。
あと何年か経ってから読み直してみればまた違うのかもしれませんが、ぶっちゃけ、あまり面白いとは思えませんでした。序盤は良かったんですけどね。
あと二、三十年くらい経って読んだら、もしかしたら面白いのかもしれません。
『青の炎』。ぶっちゃけ、割と前に途中で投げた本。
いや、面白くないってことは決してなかったんです。むしろ、面白いから読めなかったというか。
ジャンルで言うと、倒叙推理小説。要するに、犯人を探偵役が推理して見つけ出すのではなく、犯人が完全犯罪を目指して犯行をするものの、犯人が追い詰められていくというもの。わかりやすくいうと『古畑任三郎』とか、ああいうの。
普通、この手の作品の犯人は外道というか、逮捕されることによってカタルシスが得られるんですよ。『古畑任三郎』で推理が終わって背景黒くなってスポットライト当たるときとか、見てて気持ち良かったでしょ?
けど、『青の炎』は違う。主人公(犯罪者)に感情移入してしまうように出来ているんです。
だから、追い詰められていく主人公を読み進めていくのが辛くなってしまって。倒叙推理小説というのは、推理小説であるからには、犯人に幸福な結末は待っていないんです。それをわかりながら、救いのない結末に向かって読み進めていく。
面白いだけに余計タチが悪い。
まあ、個人的には大絶賛の作品だったりしますが。
拍手返信
7/9
> 23:24 AN/とてもよかったです。
どうもありがとうございます。最近はすっかり更新の滞っている『andante』ではありますが、現在執筆中ですので、もうしばらくお待ちを。
一口に冗長と言っても、いい冗長さと悪い冗長さがあるんですよね。
いい冗長さの筆頭は森博嗣や西尾維新。悪い冗長さで言うと、奈須きのこでしょうか。この辺の区別に関しては異論あるでしょうが。
んで、勿論僕の冗長さは後者。直そうとは思っても、どんどん詰め込みたくなってしまうんですよね。
そんなことやってる内に、『ヴァイアラス』の改稿第一章、玖瓏と沙耶が出会って一騒動終わるまでに、22,000字も費やしているという始末。ちなみに旧版では8,500字も使ってませんでした。
まあ、キャラ増やしたり第二話に続けるためのネタを色々仕込んだりしてるから、増えるのは当然なんですが……それにしたって、ねえ?
まあ、今じゃそれが自分の持ち味みたいなもんだってある程度割り切ってる部分もあったりしますから、いいんですけどね。意図的にエスカレートさせてる部分もあったりしますし。
なんていうか、冗長さって、状況や内面描写に関してはくどいってなってしまうんですけど、あるキャラクタの哲学というか、信条を描写している限りにおいては、別に許されるような気がするんです。西尾維新の言葉遊びとか、森博嗣のいつになったら事件が起きるのん?的なお喋りタイムとか。ああいうのって、会話だったり、登場人物の人間性を垣間見られたりっていう意味で、逆に必要不可欠なものだったりするんですよね。むしろあれがあってこその森博嗣で西尾維新なわけで。
いい意味での冗長さを残して、悪い意味での冗長さを削っていければと思います。
そういえば、『Arch Enemy Another』ですが、またもや設定変わりました。主人公のキャラクターが『Arch Enemy』からは少々遠ざかりましたが、より《Arch Enemy》らしくなったのではないかな、と思います。
話変わって。
多くの方にとってはとてもくだらないというかどうでもいいことをとても真面目に語ってみようシリーズ。一回でもやればそれは立派なシリーズだと思います。
今回の議題は、アドベンチャーゲームやノベルゲームについて。
今更ながら、あれってよく出来たシステムだと思います。
純粋に話を楽しませるというか、プレイヤーの感情に訴えかけるという意味では、殆ど完成されたシステムと言えるのではないかと。
あの手のフォーマットでは必ず、「文章」「絵」「音楽」という三つの要素があります。最近(と言うほど最近ではありませんが)ではこれに「声」が付くのが普通なようですが。
音声とかBGMっていうのは、人間の感情には強烈に訴えかけてくるんですよね。ほら、歌を聴いて元気になるとか、逆に凹むとかってあるじゃないですか。あれって、やっぱり声の持つ力だと思うんですよね。声というか言葉。
この手のゲームだと、文字+音声でキャラクターの台詞を表現しますよね。つまり、視覚と聴覚、両方に訴えかけてくるわけで。
それにプラスして画像の力があります。特に、ここ一番の燃え所、萌え所、泣き所では、必ずといっていいほど一枚絵が用意されています。
そういう場面で使われる一枚絵っていうのは、そのシーンの中でも、最も強烈な一瞬を抜き出した物なんですよね。だから、映画とかドラマよりも、ある意味じゃ破壊力が大きいんですよ。ただし、そこにある非現実性を許容できれば、の話ですが(まあ、プレイヤーは皆許容できるからこそプレイしているのでしょうが)。
文章、画像、音楽、音声。四つがうまく組み合わされば、そりゃ感動的だったり燃えたりするわけですよ。
それに、画像を用いることで、文章を削ることも出来ますしね。少ない文章でも、画像や音楽、効果音と併用することで、長い文章よりもずっと多くの情報を伝えることが出来るわけです。
映画やドラマには映画やドラマにしか出来ない表現があるように、アニメにはアニメにしか出来ない表現があるように、ゲームにはゲームにしか出来ない表現がある。
少なからず能動的に作品に取り組むことを強制する読み物の形式としては、AVGやVNGというのはきっと、殆ど完成された形式なのだと思います。通常の小説がこれに劣るというわけでは決してありませんが。
正直なところ、ちょっとだけこの手のゲームのシナリオライターっていうのをやってみたいと思ったり。
難しいでしょうけどね。
さて、シナリオライター繋がりで虚淵玄。『Fate/Zero』の著者でもある虚淵氏です。
なんとなーく小学館のガガガ文庫のページ見てたんですよ、発売情報。そしたら、そこに『ブラック・ラグーン』の文字があるじゃないですか(あ、そういえばアニメ第三期やるみたいですね。ロベルタ狂乱編をやるんでしょうか)。
そのときは「うわ、ブラクラノベライズとか、どんだけ無謀なんだよ」とか思ったんですが、よくよく著者名見てみると、そこには虚淵玄の文字。……これが面白くないはずがねえ。
同じくガガガ文庫からは田中ロミオの『AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜』なるラブコメが出るそうですしね。ガガガ文庫は何だかんだで楽しみにしてたり。『天元突破グレンラガン』の小説第四巻はいつ出るんでしょう。
……そして来月頭には『お釈迦様もみてる』がとうとう文庫化。……これ、どういう反応すればいいんでしょうか。祥子さまと祐巳とか、令さまと由乃さんとか、その手のスール組が出て来ないのは不安ですが、花寺でのお話というのも、それはそれで楽しみだったりします。
……あ、そういえば『きみとぼくが壊した世界』買ってないや。さっさと買わないと。
読書
『時間泥棒』(J・P・ホーガン)
『存在の耐えられない軽さ』(ミラン・クンデラ)
『青の炎』(貴志祐介)
以上三冊。
『時間泥棒』は決して九曜さんの日記で触れられてたから買ったというわけではありません。いや、割と影響されて読みたいと思った作品とか多いですけど。
これは純粋にホーガン作品を探してる内に巡り会いました。
NYで局地的に時間の流れが遅くなって、一部の科学者が異世界のエイリアンが時間を盗んでるんだと主張しだして……というお話。
以前読んだ『星を継ぐもの』とは随分趣が違います。現代が舞台ですし、SFと言われてぱっとイメージしやすい宇宙船やスパコン、ロボットの類も登場しません。
けど、やっぱり面白いのは流石。どことなく『星を継ぐもの』に通じる物を感じ取ることが出来ます。
この作品は訳者にも恵まれているかと。原版からしてそうだったのでしょうが、会話がうまい。その良さを翻訳者がうまく引き出してくれているので、SFらしくないシーンでも退屈せずに読めました。
次は『造物主の掟』辺りに行きましょうかね。
『存在の耐えられない軽さ』。どこかでお勧めの本としてあげられていたので読んでみた作品。
……正直、どう言っていいかわからない。
形式としては、筆者が「私」として登場人物達についての伝記を語っていく、みたいな感じ。要するに、地の文に筆者の存在が現れてくるわけです。
それに慣れるまで、かなり時間がかかりました。三人称で進んでいるのかと思いきや、突然「私」が現れてくるんですから。しかも、その「私」が色々と解説したり、想像を巡らせたりする。小説としてはかなり異色と言えるかと。
……あと、正直なところ、訳者があまりうまくないです。殆ど原文直訳なんでしょうね。エクスクラメーションマーク(!)が文章中にすごく出て来るんです。これが英語とかだと、そんな違和感なかったりします。けど、日本語にすると、その多さが変に思えてしまうんですよね。こういうのって、きっと言語の使い方の違いから出て来るんでしょう。大雑把に言うと、「We put a question mark on the end of interrogative in English, don't we?」と「英語だと疑問文の最後にはクエスチョンマーク付けますよね」の違い。
こういったそれぞれの言語の違いを生かした訳が欲しいところ。まあ、原文に忠実に訳すっていうのも優れた訳者ではあるのかもしれませんが。
読者としては、小説としての面白さをより多く持った訳で読みたいわけで。
さて、肝心の内容。……が、これも評価しづらい。というのも、登場人物に共感しづらいんですよね。究極の恋愛小説と銘打ってはいるものの、その恋愛観が全然違う。
あと何年か経ってから読み直してみればまた違うのかもしれませんが、ぶっちゃけ、あまり面白いとは思えませんでした。序盤は良かったんですけどね。
あと二、三十年くらい経って読んだら、もしかしたら面白いのかもしれません。
『青の炎』。ぶっちゃけ、割と前に途中で投げた本。
いや、面白くないってことは決してなかったんです。むしろ、面白いから読めなかったというか。
ジャンルで言うと、倒叙推理小説。要するに、犯人を探偵役が推理して見つけ出すのではなく、犯人が完全犯罪を目指して犯行をするものの、犯人が追い詰められていくというもの。わかりやすくいうと『古畑任三郎』とか、ああいうの。
普通、この手の作品の犯人は外道というか、逮捕されることによってカタルシスが得られるんですよ。『古畑任三郎』で推理が終わって背景黒くなってスポットライト当たるときとか、見てて気持ち良かったでしょ?
けど、『青の炎』は違う。主人公(犯罪者)に感情移入してしまうように出来ているんです。
だから、追い詰められていく主人公を読み進めていくのが辛くなってしまって。倒叙推理小説というのは、推理小説であるからには、犯人に幸福な結末は待っていないんです。それをわかりながら、救いのない結末に向かって読み進めていく。
面白いだけに余計タチが悪い。
まあ、個人的には大絶賛の作品だったりしますが。
拍手返信
7/9
> 23:24 AN/とてもよかったです。
どうもありがとうございます。最近はすっかり更新の滞っている『andante』ではありますが、現在執筆中ですので、もうしばらくお待ちを。
信憑性は定かではありませんが、『鋼の錬金術師』と『DARKER THAN BLACK』のアニメ第二期があるとかなんとか。ハガレンは前作のようなオリジナル展開ではなく、原作に沿ったストーリーだとかなんとか。本当なのかはわかりませんが。
……というか、ソースが今話題のアレだったりするので、実は割と信憑性あったりするのかもしれない。
個人的にはDTB二期が気になるところ。黒や銀、アンバーにまつわる物語は、一応一期で完結してるわけで。勿論、あの後の黒や銀の物語を描くことは可能でしょうし、26話みたいに一期の各話の間のストーリーを描くことも可能でしょう。ただ、猫や黄のいないDTBっていうのもなんだかなあって感じですし、契約者である黒の物語は本当に完結してしまっているんですよね。「黒より暗い」夢は黒自身の手で幕が下ろされてしまって。
まあ、第二期があるならあるで、是非見てみたいですし、楽しみに待とうと思いますが。
アニメ
既に今期チェックしようと考えているアニメが『コードギアス 反逆のルルーシュR2』と『ひだまりスケッチ×365』だけだったりします。
……なんていうか、ぶっちゃけチェックするのがめんどくなりました。第一話前から。
前期も『ソウルイーター』とか原作読んでてファンなのに見てませんでしたしね。個人的には『B壱』のが好きだったりしますが、外連味たっぷりで。
とりあえずギアス面白いよギアス。
幕間的な学園コメディの部分もしっかり本筋に絡めてますし、7話「捨てられた仮面」とか、ルルーシュの葛藤も色々と見え隠れしてますしね。
それに、キャラクター同士の外面と内面での関係の齟齬が見てて面白い。特にスザクとかね。……スザクの場合、内面での矛盾が見物だったりもしますが。
それについては、今週で決着の兆しというか、切っ掛けが見え始めましたね。
シャーリーはかなり好きなキャラだっただけに、今週の展開はちょっとだけ残念。ただ、作品としてはほんと素晴らしい出来でしたから、文句などあるはずもなく。シャーリーに関しても、ルルーシュがルルーシュ・ランペルージではなく、ゼロあるいはルルーシュ・ヴィ・ブリタニアとして在ろうとする限り、あれは避けようのない展開だったでしょうから。
自身が悪であることを自覚した上で悪を行うのであれば、その者は全てを失う覚悟をしなくてはなりません。光の差す道を歩くことは、本来、決して叶わぬ泡沫の夢でしかないのです。
ユフィの件もそうですが、シャーリーについても、ルルーシュの悪のツケなんですよね、結局のところ。
さて、二クール目に入って、話が大きく動き出してきた感じ。
オレンジとかオレンジとかオレンジとか。
……ていうか、オレンジ格好良すぎ。なんでもピクチャードラマで今回の伏線が張られていた模様ですが、そちらはチェックしていないので知りませんでした。
シャーリーとオレンジ、得たものと失ったもの。天秤に掛けることは決して出来ませんが、それでもルルーシュは失ったものを背負い(背負うことさえ許されないかもしれませんが)、得たものと共に前へ進んでいくしかないんですよね。
自身が悪であると知りながら悪を為したのですから。
……それにしても、今回はシャーリーとオレンジと、名台詞がたっぷりあってお腹いっぱいです。次週も楽しみ。
お買い物
『ワールド・エンブリオ』4巻(森山大輔)
追い付いた。
読書
『朽ちる散る落ちる』(森博嗣)
『赤緑黒白』(森博嗣)
これにてVシリーズ完。
『赤緑黒白』で現れた、卓越した少女の正体は、言うまでもなく真賀田四季博士の幼少時代。ということは、VシリーズはS&Mシリーズよりも前の話ってことになりますよね。しかし、そうすると、『捩れ屋敷の利鈍』は?ってことになります。
これ、しばらくわからなかったんですよね、正直。
それが、へっくんのイニシャルだとか、『捩れ屋敷の利鈍』を読み直したりしたことで、何となく気付きました。ネットでそれとなく調べてみると、どうやら正解っぽいというか、正解と考えて良さそう。
……正直、ここまで作品を見事にクロスオーバーさせた作家を、僕は他に知りません。殆ど神がかっているとさえ言っていいと思います。
いや、ほんと、まさかあんな仕掛けが潜んでいるとは思いませんでした。そりゃ紅子さんも保呂草さんを遠ざけようとしますわ。ニアミスってレベルじゃねーぞ!な状態だったりしますし。
Vシリーズも読み終わった後でS&Mシリーズを読み直すと、新しい発見があるかもしれませんね。
まあ、その前に四季シリーズですが。
拍手返信
7/6
> 12:46 なんか今更ですけど、移転お疲れ様です。PC新調してようやくまたネットできるようになったいつものです。新作短編読みましたが、diaryに書いてあったとおり、所々端折っていて展開がかなり早く感じましたが、短編としてはまとまっていて面白かったです。あと、前々からうざいぐらい言ってますが改訂版ヴァイアラスに期待。ああいう中二病風味なバトル物大好きなので。 PS.そういえば、確か移転直前あたりに送った拍手がレスされていないので、移転のせいで記録が消えたんですかね……? 内容は、僕は『この世界を殺して』の存在は以前のdiaryの記事で知ってましたが、実際に読んだことはないってことです。
も、申し訳ない……。テストやら移転やらでごたごたしていて、勝手に返信したつもりになっていました。しっかりと目を通したので、内容そのものは大まかには覚えているのですが……。誠に申し訳ありません。
さて、話は変わって。厨二病とは褒め言葉です。特に奈須きのこや西尾維新のファンをやってる人間の小説としては。ネーミングとか、これでもかってくらい厨二病要素詰め込んでますからね、『ヴァイアラス』なんかは。『この世界を殺して』から派生した同じ世界観を共有する作品群(『Arch Enemy』、『破戒者』、『Meaning ZERO』、『西上ドッペルゲンガー』)辺りは言うに及ばず。ただし、『Arch Enemy』については、ネーミングだけに関しては厨二病要素排除していますが。何しろ実在の人物から借用しているわけですしね。これで厨二病全開だったら大変です。
改訂版『ヴァイアラス』は、先日の日記でも触れたとおり、華茂野(かもの)理乃(りの)という新キャラが登場します。あと、旧版でも名前だけ登場していた桂常大学付属高校第一男子寮鬼の寮長こと知代もフルネームを瀬和(せわ)知代として登場予定です。なんだか、一気に賑やかになったように思います。
また、ところどころにほんのり森博嗣テイストを埋め込もうと画策中。うまくいっているかどうかは微妙なところですが。
一応、半ば恒例となった行事として、第一章だけブログにて先に公開する予定です。
今日の名言
「Yes, your majesty」(ジェレミア・ゴットバルト / コードギアス 反逆のルルーシュR2)
……というか、ソースが今話題のアレだったりするので、実は割と信憑性あったりするのかもしれない。
個人的にはDTB二期が気になるところ。黒や銀、アンバーにまつわる物語は、一応一期で完結してるわけで。勿論、あの後の黒や銀の物語を描くことは可能でしょうし、26話みたいに一期の各話の間のストーリーを描くことも可能でしょう。ただ、猫や黄のいないDTBっていうのもなんだかなあって感じですし、契約者である黒の物語は本当に完結してしまっているんですよね。「黒より暗い」夢は黒自身の手で幕が下ろされてしまって。
まあ、第二期があるならあるで、是非見てみたいですし、楽しみに待とうと思いますが。
アニメ
既に今期チェックしようと考えているアニメが『コードギアス 反逆のルルーシュR2』と『ひだまりスケッチ×365』だけだったりします。
……なんていうか、ぶっちゃけチェックするのがめんどくなりました。第一話前から。
前期も『ソウルイーター』とか原作読んでてファンなのに見てませんでしたしね。個人的には『B壱』のが好きだったりしますが、外連味たっぷりで。
とりあえずギアス面白いよギアス。
幕間的な学園コメディの部分もしっかり本筋に絡めてますし、7話「捨てられた仮面」とか、ルルーシュの葛藤も色々と見え隠れしてますしね。
それに、キャラクター同士の外面と内面での関係の齟齬が見てて面白い。特にスザクとかね。……スザクの場合、内面での矛盾が見物だったりもしますが。
それについては、今週で決着の兆しというか、切っ掛けが見え始めましたね。
シャーリーはかなり好きなキャラだっただけに、今週の展開はちょっとだけ残念。ただ、作品としてはほんと素晴らしい出来でしたから、文句などあるはずもなく。シャーリーに関しても、ルルーシュがルルーシュ・ランペルージではなく、ゼロあるいはルルーシュ・ヴィ・ブリタニアとして在ろうとする限り、あれは避けようのない展開だったでしょうから。
自身が悪であることを自覚した上で悪を行うのであれば、その者は全てを失う覚悟をしなくてはなりません。光の差す道を歩くことは、本来、決して叶わぬ泡沫の夢でしかないのです。
ユフィの件もそうですが、シャーリーについても、ルルーシュの悪のツケなんですよね、結局のところ。
さて、二クール目に入って、話が大きく動き出してきた感じ。
オレンジとかオレンジとかオレンジとか。
……ていうか、オレンジ格好良すぎ。なんでもピクチャードラマで今回の伏線が張られていた模様ですが、そちらはチェックしていないので知りませんでした。
シャーリーとオレンジ、得たものと失ったもの。天秤に掛けることは決して出来ませんが、それでもルルーシュは失ったものを背負い(背負うことさえ許されないかもしれませんが)、得たものと共に前へ進んでいくしかないんですよね。
自身が悪であると知りながら悪を為したのですから。
……それにしても、今回はシャーリーとオレンジと、名台詞がたっぷりあってお腹いっぱいです。次週も楽しみ。
お買い物
『ワールド・エンブリオ』4巻(森山大輔)
追い付いた。
読書
『朽ちる散る落ちる』(森博嗣)
『赤緑黒白』(森博嗣)
これにてVシリーズ完。
『赤緑黒白』で現れた、卓越した少女の正体は、言うまでもなく真賀田四季博士の幼少時代。ということは、VシリーズはS&Mシリーズよりも前の話ってことになりますよね。しかし、そうすると、『捩れ屋敷の利鈍』は?ってことになります。
これ、しばらくわからなかったんですよね、正直。
それが、へっくんのイニシャルだとか、『捩れ屋敷の利鈍』を読み直したりしたことで、何となく気付きました。ネットでそれとなく調べてみると、どうやら正解っぽいというか、正解と考えて良さそう。
……正直、ここまで作品を見事にクロスオーバーさせた作家を、僕は他に知りません。殆ど神がかっているとさえ言っていいと思います。
いや、ほんと、まさかあんな仕掛けが潜んでいるとは思いませんでした。そりゃ紅子さんも保呂草さんを遠ざけようとしますわ。ニアミスってレベルじゃねーぞ!な状態だったりしますし。
Vシリーズも読み終わった後でS&Mシリーズを読み直すと、新しい発見があるかもしれませんね。
まあ、その前に四季シリーズですが。
拍手返信
7/6
> 12:46 なんか今更ですけど、移転お疲れ様です。PC新調してようやくまたネットできるようになったいつものです。新作短編読みましたが、diaryに書いてあったとおり、所々端折っていて展開がかなり早く感じましたが、短編としてはまとまっていて面白かったです。あと、前々からうざいぐらい言ってますが改訂版ヴァイアラスに期待。ああいう中二病風味なバトル物大好きなので。 PS.そういえば、確か移転直前あたりに送った拍手がレスされていないので、移転のせいで記録が消えたんですかね……? 内容は、僕は『この世界を殺して』の存在は以前のdiaryの記事で知ってましたが、実際に読んだことはないってことです。
も、申し訳ない……。テストやら移転やらでごたごたしていて、勝手に返信したつもりになっていました。しっかりと目を通したので、内容そのものは大まかには覚えているのですが……。誠に申し訳ありません。
さて、話は変わって。厨二病とは褒め言葉です。特に奈須きのこや西尾維新のファンをやってる人間の小説としては。ネーミングとか、これでもかってくらい厨二病要素詰め込んでますからね、『ヴァイアラス』なんかは。『この世界を殺して』から派生した同じ世界観を共有する作品群(『Arch Enemy』、『破戒者』、『Meaning ZERO』、『西上ドッペルゲンガー』)辺りは言うに及ばず。ただし、『Arch Enemy』については、ネーミングだけに関しては厨二病要素排除していますが。何しろ実在の人物から借用しているわけですしね。これで厨二病全開だったら大変です。
改訂版『ヴァイアラス』は、先日の日記でも触れたとおり、華茂野(かもの)理乃(りの)という新キャラが登場します。あと、旧版でも名前だけ登場していた桂常大学付属高校第一男子寮鬼の寮長こと知代もフルネームを瀬和(せわ)知代として登場予定です。なんだか、一気に賑やかになったように思います。
また、ところどころにほんのり森博嗣テイストを埋め込もうと画策中。うまくいっているかどうかは微妙なところですが。
一応、半ば恒例となった行事として、第一章だけブログにて先に公開する予定です。
今日の名言
「Yes, your majesty」(ジェレミア・ゴットバルト / コードギアス 反逆のルルーシュR2)
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 (Blu-ray Disc)
posted with amazlet at 08.07.08
バンダイビジュアル (2008-08-22)









