お久しぶりです。
先週は合宿でした。サッカー部の。
やはり三年間というブランクは長かった。体力が全然足りない。それでもどうにか三泊四日のサッカー漬けの日々を乗り切り、足の捻挫という怪我を土産に帰投。
かなりきつかったですが、楽しかったです。
自分の課題とかも改めてちゃんと見えてきましたしね。あとは意識を行動に反映させるだけ。まそれが一番難しいわけですが。
そしてお金がない。割と切実に。
今月発売の新刊とか、未だに一切手を付けてませんし。ガンガンすら買ってないという。……いっそ、このままガンガンも買うのやめちゃいましょうかね。ガンガン買うの控えれば、文庫本一冊分あるいはコミック一冊分のお金が浮きますからね。
ガンガンで好きな作品については、これからコミック集めていけばいいかなー、と。具体的には『鋼の錬金術師』、『ソウルイーター』、『屍姫』、『Doubt -ダウト-』、『清村くんと杉小路くんろ』、『マテリアル・パズル』あたり。
……こうして見ると、あまり今のガンガンに期待してる作品ってなかったんだなあ、と気付かされますね。大抵の作品はなんだかんだで楽しんで読んでるわけですが。それでも、単行本集めようと思うほどの作品はこれくらいだった、と。
毎年7〜9月は小説にしろ漫画にしろ色々と出るので、この時期はお金のやりくりが大変なんですよね。バイトして稼がないと。
さっさと『BLACK LAGOON』関連を買わないと、来月が苦しい……。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』とか、個人的目玉商品もありますしね。
ところで、禁書目録はまた間が開くんでしょうか。鎌池さんといえば異常な速筆なはずなのですが、前巻が6月。それからさらにまた四ヶ月というのは、鎌池さんの場合逆に異常なように感じられてしまいますね。漫画の方も、単行本出るほどストックないですし。どうしたんでしょ。アニメに合わせてってことなのかもしれませんが、それなら9月とかの方が効果的っぽいしなあ……。
まあ、『ダブルブリッド』を延々待ち続けた人間にとっては、三ヶ月四ヶ月なんて長いの内に……入りますね、やっぱり。鎌池さんの場合なんか特にですが。
んで、先週末から今週にかけては徹底的にバイト。午後一杯が塾講師のバイトで埋まってます。
割はいいんですが、やっぱりちょっと大変。基本的に立ちっぱなしの仕事ですし、何より人に物を教えるっていうのがどれだけ難しいことなのかを痛感しました。
昔お世話になった先生方がどれだけ偉大な存在なのか思い知らされます。
学校の先生になりたいという人は、塾講師で物を教える経験というものを積んでおいた方がいいかもしれません。
慣れてくると、これがけっこう楽しかったりします。
読書
『四季』シリーズ(森博嗣)
他……何か読んだ気がしないでもないけど、すっかり忘れてますね。
まあ、それだけこの作品の印象が強かったということで。
S&MシリーズとVシリーズを繋ぎ、そして二つの一連の物語に終止符を打つ、真賀田四季の物語。
二つのシリーズの人物関係や背後を明らかにするとともに、真賀田四季という人物の特異性、超越性を浮き彫りにする。
これを読んだ感想は、ただただ「すごい」の一言に尽きます。陳腐な言葉ではありますが、これ以外に何も思い付かないくらい、『四季』という作品は飛び抜けている。
『すべてがFになる』の時点で全てが組み上げられていたとしか思えないような、あまりにも緻密な物語の裏で暗躍する――周囲が勝手に動いているだけのようなものですが――真賀田四季。文章を読んでいるだけで、一人の天才がそこにいるような錯覚に陥るほどです。
この作品に対しては賞賛以外の言葉が思い浮かびません。
このような素晴らしい物語と出会えたことに感謝。
小説
さて、今日もまたどんどん長くなってきましたが、創作小説について。
なんだかんだいいつつ、結局『マブラヴ』の方にかかり切りになっているのが現状だったりします。
『andante』の方もネタは練っているんですが、あまり捗らないんですよね。現在3000字程度で停止中。
そしてこういう時に限ってやって来る新作ネタ。兄と義妹の割と真面目なお話と、突然壁をぶち破って現れた自称メイドロボこと世界最悪の戦闘用アンドロイドのお話。まほろさんみたいな貧乳コンプレックス以外完璧ロボだったりはしません。ほんとにダメダメロボ子になる予定。ただし魔神ブウ子みたいに体重にコンプレックス抱えてもいません。
「もしもし、親父? 今お茶の間を騒がせてるモスト・センセーショナルな暴走ロボ娘が我が家に襲撃仕掛けててオレの命風前の灯火でアイ・アム・ダイイングな状況なんだけどこれどうすればいいかな?」
から始まるロボ(女)×人間なラブコメっぽいお話。
昔はラブコメとかコメディは苦手だったはずなのになあ……。
今じゃコメディが一番書きやすかったりします。まあ、コメディとシリアスが完全に分化しちゃってるんですけどね。
どうにか融合させられるようにしたいところ。
先週は合宿でした。サッカー部の。
やはり三年間というブランクは長かった。体力が全然足りない。それでもどうにか三泊四日のサッカー漬けの日々を乗り切り、足の捻挫という怪我を土産に帰投。
かなりきつかったですが、楽しかったです。
自分の課題とかも改めてちゃんと見えてきましたしね。あとは意識を行動に反映させるだけ。まそれが一番難しいわけですが。
そしてお金がない。割と切実に。
今月発売の新刊とか、未だに一切手を付けてませんし。ガンガンすら買ってないという。……いっそ、このままガンガンも買うのやめちゃいましょうかね。ガンガン買うの控えれば、文庫本一冊分あるいはコミック一冊分のお金が浮きますからね。
ガンガンで好きな作品については、これからコミック集めていけばいいかなー、と。具体的には『鋼の錬金術師』、『ソウルイーター』、『屍姫』、『Doubt -ダウト-』、『清村くんと杉小路くんろ』、『マテリアル・パズル』あたり。
……こうして見ると、あまり今のガンガンに期待してる作品ってなかったんだなあ、と気付かされますね。大抵の作品はなんだかんだで楽しんで読んでるわけですが。それでも、単行本集めようと思うほどの作品はこれくらいだった、と。
毎年7〜9月は小説にしろ漫画にしろ色々と出るので、この時期はお金のやりくりが大変なんですよね。バイトして稼がないと。
さっさと『BLACK LAGOON』関連を買わないと、来月が苦しい……。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』とか、個人的目玉商品もありますしね。
ところで、禁書目録はまた間が開くんでしょうか。鎌池さんといえば異常な速筆なはずなのですが、前巻が6月。それからさらにまた四ヶ月というのは、鎌池さんの場合逆に異常なように感じられてしまいますね。漫画の方も、単行本出るほどストックないですし。どうしたんでしょ。アニメに合わせてってことなのかもしれませんが、それなら9月とかの方が効果的っぽいしなあ……。
まあ、『ダブルブリッド』を延々待ち続けた人間にとっては、三ヶ月四ヶ月なんて長いの内に……入りますね、やっぱり。鎌池さんの場合なんか特にですが。
んで、先週末から今週にかけては徹底的にバイト。午後一杯が塾講師のバイトで埋まってます。
割はいいんですが、やっぱりちょっと大変。基本的に立ちっぱなしの仕事ですし、何より人に物を教えるっていうのがどれだけ難しいことなのかを痛感しました。
昔お世話になった先生方がどれだけ偉大な存在なのか思い知らされます。
学校の先生になりたいという人は、塾講師で物を教える経験というものを積んでおいた方がいいかもしれません。
慣れてくると、これがけっこう楽しかったりします。
読書
『四季』シリーズ(森博嗣)
他……何か読んだ気がしないでもないけど、すっかり忘れてますね。
まあ、それだけこの作品の印象が強かったということで。
S&MシリーズとVシリーズを繋ぎ、そして二つの一連の物語に終止符を打つ、真賀田四季の物語。
二つのシリーズの人物関係や背後を明らかにするとともに、真賀田四季という人物の特異性、超越性を浮き彫りにする。
これを読んだ感想は、ただただ「すごい」の一言に尽きます。陳腐な言葉ではありますが、これ以外に何も思い付かないくらい、『四季』という作品は飛び抜けている。
『すべてがFになる』の時点で全てが組み上げられていたとしか思えないような、あまりにも緻密な物語の裏で暗躍する――周囲が勝手に動いているだけのようなものですが――真賀田四季。文章を読んでいるだけで、一人の天才がそこにいるような錯覚に陥るほどです。
この作品に対しては賞賛以外の言葉が思い浮かびません。
このような素晴らしい物語と出会えたことに感謝。
小説
さて、今日もまたどんどん長くなってきましたが、創作小説について。
なんだかんだいいつつ、結局『マブラヴ』の方にかかり切りになっているのが現状だったりします。
『andante』の方もネタは練っているんですが、あまり捗らないんですよね。現在3000字程度で停止中。
そしてこういう時に限ってやって来る新作ネタ。兄と義妹の割と真面目なお話と、突然壁をぶち破って現れた自称メイドロボこと世界最悪の戦闘用アンドロイドのお話。まほろさんみたいな貧乳コンプレックス以外完璧ロボだったりはしません。ほんとにダメダメロボ子になる予定。ただし魔神ブウ子みたいに体重にコンプレックス抱えてもいません。
「もしもし、親父? 今お茶の間を騒がせてるモスト・センセーショナルな暴走ロボ娘が我が家に襲撃仕掛けててオレの命風前の灯火でアイ・アム・ダイイングな状況なんだけどこれどうすればいいかな?」
から始まるロボ(女)×人間なラブコメっぽいお話。
昔はラブコメとかコメディは苦手だったはずなのになあ……。
今じゃコメディが一番書きやすかったりします。まあ、コメディとシリアスが完全に分化しちゃってるんですけどね。
どうにか融合させられるようにしたいところ。







