奈須きのこのグレンラガン感想が気合入りすぎてて爆笑。
しかし、共感する部分も多く、尊敬する人と同じように感じられたというのはちょっぴり嬉しかったり。
お買い物
『マリア様がみてる』「薔薇の花かんむり」(今野緒雪)
とうとう出ましたマリみて新刊。
思えば、瞳子ちゃん改め瞳子の「私を祐巳さまの妹にしていただけませんか」発言から現実世界では既に一年が経過してるんですよね。
ここまで来るのが長かったなあ……。
読書
てなわけで、『マリア様がみてる』「薔薇の花かんむり」読了。
上でも書いたように、本当に長かったです。
クリスマスに祐巳がフられ、そして誤解を解き、バレンタインイベントで瞳子の「妹にしていただけませんか」発言、そしてデートを経て、ついに訪れたその瞬間。
祥子さまから受け取ったロザリオを、祥子さまとマリア様が見ている前で瞳子の首に掛ける。
長いこと引っ張った割にはあっさりとしていたようにも思えますが、既に前々巻の時点でもうすぐ姉妹になるのは確定してましたからね(……この「姉妹」って字が「スール」と打って変換された時点で自分は末期だと思う)。また巻の最後まで引っ張らずに、あの辺りでロザリオの授受が行われてくれたのはありがたかったかも。
にしても、祐巳もすっかり薔薇さまですね。祐巳視点で進んでるから、そうとは思えない部分も多々あるんですが、台詞の端々に成長してるんだっていうのが窺えます。
紅薔薇のつぼみの妹になりたてだった二巻と読み比べてみると、一目瞭然。
由乃さん志摩子さんとのコンビもいい感じで、乃梨子ちゃんと瞳子の完璧度は言わずもがな。なんだかんだでしっかりした山百合会になりそう。
さて、気になるのはなんといっても祥子さまのガリ勉。
といっても、祥子さまのことだから、文字通りのガリ勉とはまた別なんでしょうけれど。
家庭教師というのが瞳子の読み通りに柏木さんであれば問題ないのですが、もし仮に本当に受験勉強をしていたとしたら、それはつまり祥子さまがリリアンを去るということで。それだけはやめていただきたいところ。
祐巳依存症の祥子さまに限ってそんなことはないと思うんですが……。ちょこっとだけ心配。
祥子さまって本心隠すのうまいんですけど、祐巳から離れられないんですよね。だから、そういうときは割とあっさり本心がぽろっと出ちゃう。
杞憂であってくれればいいんですが。
小説
凹んだ。詳しくは前回の記事にて。
取り敢えず何が起こったか。
僕が使ってるのはVerticalEditorというアウトラインプロセッサなんですが、これを二つ同時に起動してるんですね。
んで、一つを今書いてる作品、もう一つを他作品のネタ帳とかにしてるんです。
そしたら、いつの間にか『It Is Tyrant What She Is.』のテキストがもう一個ので上書きされちゃってるんですね。
なんか、文字コードについてのエラーが起こって、それでそっちのファイルの中身が『It Is Tyrant What She Is.』のファイルに上書きされてしまった模様。
なんとか1500文字ほど復旧。今週は更新出来ないかも。
拍手返信
10/2
> 19:56 われおもう このさくひんは ほのぼので いつまでもずっと つづけられるよ ほのぼのが一番(・∀・)イイ
ほのぼのはいいです。『スケッチブック full color's』を見て改めてそう思いました。
山もオチもなくても、楽しいという意味があれば幸いです。
……ていうか、実際いつまで経っても続きそうですね、『andante』って。五年くらいいけそうです。
今日の名言
「お姉さまの前で、儀式を行ってもいいでしょうか」(福沢祐巳 / マリア様がみてる 薔薇の花かんむり)
しかし、共感する部分も多く、尊敬する人と同じように感じられたというのはちょっぴり嬉しかったり。
お買い物
『マリア様がみてる』「薔薇の花かんむり」(今野緒雪)
とうとう出ましたマリみて新刊。
思えば、瞳子ちゃん改め瞳子の「私を祐巳さまの妹にしていただけませんか」発言から現実世界では既に一年が経過してるんですよね。
ここまで来るのが長かったなあ……。
読書
てなわけで、『マリア様がみてる』「薔薇の花かんむり」読了。
上でも書いたように、本当に長かったです。
クリスマスに祐巳がフられ、そして誤解を解き、バレンタインイベントで瞳子の「妹にしていただけませんか」発言、そしてデートを経て、ついに訪れたその瞬間。
祥子さまから受け取ったロザリオを、祥子さまとマリア様が見ている前で瞳子の首に掛ける。
長いこと引っ張った割にはあっさりとしていたようにも思えますが、既に前々巻の時点でもうすぐ姉妹になるのは確定してましたからね(……この「姉妹」って字が「スール」と打って変換された時点で自分は末期だと思う)。また巻の最後まで引っ張らずに、あの辺りでロザリオの授受が行われてくれたのはありがたかったかも。
にしても、祐巳もすっかり薔薇さまですね。祐巳視点で進んでるから、そうとは思えない部分も多々あるんですが、台詞の端々に成長してるんだっていうのが窺えます。
紅薔薇のつぼみの妹になりたてだった二巻と読み比べてみると、一目瞭然。
由乃さん志摩子さんとのコンビもいい感じで、乃梨子ちゃんと瞳子の完璧度は言わずもがな。なんだかんだでしっかりした山百合会になりそう。
さて、気になるのはなんといっても祥子さまのガリ勉。
といっても、祥子さまのことだから、文字通りのガリ勉とはまた別なんでしょうけれど。
家庭教師というのが瞳子の読み通りに柏木さんであれば問題ないのですが、もし仮に本当に受験勉強をしていたとしたら、それはつまり祥子さまがリリアンを去るということで。それだけはやめていただきたいところ。
祐巳依存症の祥子さまに限ってそんなことはないと思うんですが……。ちょこっとだけ心配。
祥子さまって本心隠すのうまいんですけど、祐巳から離れられないんですよね。だから、そういうときは割とあっさり本心がぽろっと出ちゃう。
杞憂であってくれればいいんですが。
小説
凹んだ。詳しくは前回の記事にて。
取り敢えず何が起こったか。
僕が使ってるのはVerticalEditorというアウトラインプロセッサなんですが、これを二つ同時に起動してるんですね。
んで、一つを今書いてる作品、もう一つを他作品のネタ帳とかにしてるんです。
そしたら、いつの間にか『It Is Tyrant What She Is.』のテキストがもう一個ので上書きされちゃってるんですね。
なんか、文字コードについてのエラーが起こって、それでそっちのファイルの中身が『It Is Tyrant What She Is.』のファイルに上書きされてしまった模様。
なんとか1500文字ほど復旧。今週は更新出来ないかも。
拍手返信
10/2
> 19:56 われおもう このさくひんは ほのぼので いつまでもずっと つづけられるよ ほのぼのが一番(・∀・)イイ
ほのぼのはいいです。『スケッチブック full color's』を見て改めてそう思いました。
山もオチもなくても、楽しいという意味があれば幸いです。
……ていうか、実際いつまで経っても続きそうですね、『andante』って。五年くらいいけそうです。
今日の名言
「お姉さまの前で、儀式を行ってもいいでしょうか」(福沢祐巳 / マリア様がみてる 薔薇の花かんむり)
マリア様がみてる 薔薇の花かんむり
posted with amazlet on 07.10.04
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