グレンラガンのネーミングセンスは天才的過ぎると思う。
グラパール→グレンラガンがいっぱいある
グランゼボーマ→グレンラガン絶望マシーン
この二つを超えるネーミングは当分出ないかと。後者はともかく、前者は神がかってます。
小説
色々と考えることがあるので、つらつらとここに書きながら考えをまとめてみる。
まず、なんといっても僕の作品と奈須きのこについて。
言うまでもなく、奈須きのこの影響はでっかいです。とんでもなくでっかいです。
だから、指摘されるたびに「ああ、またか」って思うんですよね。まだ指摘されるくらいに引きずってるのか、と。
キャラの造型とかは全く意識してなかったんですが、今回アルトについて指摘されたことで、無意識の内に模倣しちゃってるのかなー、と思いまして。
勿論、今更奈須きのこの影響を全部消し去ることなんて出来ません。というより、今の僕の作品を楽しんで下さっている方がいるからには、それをしてしまうと、作品としての面白さが一気になくなってしまうと思うのです。
僕の小説の中に面白さがあるとすれば、それは僕が今までに読んできた作品などを僕の中で消化・統合した結果でしょうから。
僕の作品の中に奈須きのこの影響が見えてしまうのは、要するに、未だにそれを消化し切れてないということなんでしょうね。
もっと色々な作品に触れれば、少しはマシになるんでしょうか。
今のところ、一種の方向性として見出しているのが、『andante』や『It Is Tyrant What She Is.』といったラブコメ。それから、『ヴァイアラス』のような、魔術などが一切登場しない世界でしょうか。
『Arch Enemy』辺りはどうなんでしょう。この辺は読んだ方にしかわからないので、なんとも言えませんね。この作品に限って言えば、伝奇系の中ではラブコメの書き方をある程度還元しているので、多少は脱却出来ているのではないかと思うのですが。
いっそ、『破戒者』のキャラ設定を一気に変えてみようかしら。アルトの性格とか、全く違うのにしてみたり。
……とか思ったんですが、明るくすると、文と被ったりするんですよね。かといって、さばさばした性格っていうのも違う。
ストーリー自体はもう殆ど頭の中で組上がってしまっているので、大幅にキャラを変えてしまうと、問題が出て来てしまう。
僕はストーリーを最初に思い付いて、そこにキャラクターを組み込んで、そこから色々と話を膨らませていくタイプなんです。
キャラクターという要素を重視しているのは、『Arch Enemy』のグリムやキンバリー、『ヴァイアラス』の竜胆透、『《災厄》 -Calamity-』のハガル、『andante』の相模柚希、『It Is Tyrant What She Is.』の白雪聖・藤枝静音くらい。
こうして見ると多いように見えますが、全体からすると多分二、三割程度。
自然、重要視するのも、ストーリー>キャラクターという優先順位になってしまうんですね。ほんとはこんなんじゃいけないんですけど。
だから、アルトのキャラを大幅に変えたりすると、ストーリーがうまく動かなくなるんです。
ただ、現状のままではやはり騎士王の影がちらつく。難しいところです。
礼儀正しい部分は残したまま、もう少しはっちゃけさせてみた方がいいんでしょうか。
お買い物
『WORKING!!』第04巻(高津カリノ)
ようやっと購入。
相変わらず面白いです。伊波さん→小鳥遊とか、シュガー→八千代さんの一方通行な恋とか。八千代さんの天然っぷりは最早犯罪だと思う。正直一番好きなキャラ。まあ、微妙に進展してるっぽいですが、この二人。
次いで伊波さん。なんだろう、この一昔前の少女漫画にでも出て来そうな純真キャラは。ただし男を殴る。
ホームページ読んでても思いますけど、がはこさんはどう考えても恋愛成就させるつもりがないと思う。いつになったら足立君と村主さんは進展するんだろう。と思ったけど進展しない方が面白いかもしれないから現状のままでいいや。
小鳥遊家四姉妹の中では、なずながいい感じ。お兄ちゃん大好きなんだけど、色々と誤解と勘違いをうずたかく積み重ねていくのがいい。
まあ、何が言いたいのかっていうと、YGワーキング最高ってことです。
拍手返信
10/24
> 21:48 例の件は忘れて頂けたようで良かった。そういや、カギ爪の男のアレは、誕生日にぴったりだと思ったのです。「ハッピーバースデー」って実際に言ってるし。きっと監督はそこまで考慮していたのさ(んなわけあるか)。 アルトと某騎士王さんのことは、かなり前から僕も思ってましたwwww まあ、騎士だし、礼儀正しいのは当たり前だよなーとも思ってましたが。あと、僕は同人ゲームとかやったりするんですが、奈須さんの影響を受けてる人大杉だろうと。まあ、奈須きのこと言えば同人界では『伝説』だし、分からんでもないんだがなぁ……。それでは、早く脱却できることを祈りつつ、お休みなさい(ていうか寝てる?)。byいつもの
いえ、起きてますよ。これから寝ます。
例の件ですが、取り敢えずあと一週間ちょいでほぼ完全に消えるかと。拍手ログは残してなかったりするので(メッセージログはブログのログとして残ってくのでいいかな、と。例のは残りませんが)。
アルトと騎士王はやっぱりFate知ってる人はみんなそう思うんでしょうかね。どうにかして修正しなくては。
ふと思ったんですが、奈須きのこの影響って書き手作り手だけじゃなくて、読み手側にもあるんですよね。僕自身、色んな作品読んでると「これってきのこの影響だよなー」とか思っちゃったりするので。伝奇物のラノベを読もうとすると、大抵奈須きのこの影響を考えるフィルターが掛かってしまう。
まあ、かといってその影響を排除して読んで貰える作品を書くのが、書き手の義務というか腕の見せ所なわけですが。
今日の名言
「書けないので
旅に出ます。
さようなら
いずみ」(小鳥遊泉 / WORKING!!)
グラパール→グレンラガンがいっぱいある
グランゼボーマ→グレンラガン絶望マシーン
この二つを超えるネーミングは当分出ないかと。後者はともかく、前者は神がかってます。
小説
色々と考えることがあるので、つらつらとここに書きながら考えをまとめてみる。
まず、なんといっても僕の作品と奈須きのこについて。
言うまでもなく、奈須きのこの影響はでっかいです。とんでもなくでっかいです。
だから、指摘されるたびに「ああ、またか」って思うんですよね。まだ指摘されるくらいに引きずってるのか、と。
キャラの造型とかは全く意識してなかったんですが、今回アルトについて指摘されたことで、無意識の内に模倣しちゃってるのかなー、と思いまして。
勿論、今更奈須きのこの影響を全部消し去ることなんて出来ません。というより、今の僕の作品を楽しんで下さっている方がいるからには、それをしてしまうと、作品としての面白さが一気になくなってしまうと思うのです。
僕の小説の中に面白さがあるとすれば、それは僕が今までに読んできた作品などを僕の中で消化・統合した結果でしょうから。
僕の作品の中に奈須きのこの影響が見えてしまうのは、要するに、未だにそれを消化し切れてないということなんでしょうね。
もっと色々な作品に触れれば、少しはマシになるんでしょうか。
今のところ、一種の方向性として見出しているのが、『andante』や『It Is Tyrant What She Is.』といったラブコメ。それから、『ヴァイアラス』のような、魔術などが一切登場しない世界でしょうか。
『Arch Enemy』辺りはどうなんでしょう。この辺は読んだ方にしかわからないので、なんとも言えませんね。この作品に限って言えば、伝奇系の中ではラブコメの書き方をある程度還元しているので、多少は脱却出来ているのではないかと思うのですが。
いっそ、『破戒者』のキャラ設定を一気に変えてみようかしら。アルトの性格とか、全く違うのにしてみたり。
……とか思ったんですが、明るくすると、文と被ったりするんですよね。かといって、さばさばした性格っていうのも違う。
ストーリー自体はもう殆ど頭の中で組上がってしまっているので、大幅にキャラを変えてしまうと、問題が出て来てしまう。
僕はストーリーを最初に思い付いて、そこにキャラクターを組み込んで、そこから色々と話を膨らませていくタイプなんです。
キャラクターという要素を重視しているのは、『Arch Enemy』のグリムやキンバリー、『ヴァイアラス』の竜胆透、『《災厄》 -Calamity-』のハガル、『andante』の相模柚希、『It Is Tyrant What She Is.』の白雪聖・藤枝静音くらい。
こうして見ると多いように見えますが、全体からすると多分二、三割程度。
自然、重要視するのも、ストーリー>キャラクターという優先順位になってしまうんですね。ほんとはこんなんじゃいけないんですけど。
だから、アルトのキャラを大幅に変えたりすると、ストーリーがうまく動かなくなるんです。
ただ、現状のままではやはり騎士王の影がちらつく。難しいところです。
礼儀正しい部分は残したまま、もう少しはっちゃけさせてみた方がいいんでしょうか。
お買い物
『WORKING!!』第04巻(高津カリノ)
ようやっと購入。
相変わらず面白いです。伊波さん→小鳥遊とか、シュガー→八千代さんの一方通行な恋とか。八千代さんの天然っぷりは最早犯罪だと思う。正直一番好きなキャラ。まあ、微妙に進展してるっぽいですが、この二人。
次いで伊波さん。なんだろう、この一昔前の少女漫画にでも出て来そうな純真キャラは。ただし男を殴る。
ホームページ読んでても思いますけど、がはこさんはどう考えても恋愛成就させるつもりがないと思う。いつになったら足立君と村主さんは進展するんだろう。と思ったけど進展しない方が面白いかもしれないから現状のままでいいや。
小鳥遊家四姉妹の中では、なずながいい感じ。お兄ちゃん大好きなんだけど、色々と誤解と勘違いをうずたかく積み重ねていくのがいい。
まあ、何が言いたいのかっていうと、YGワーキング最高ってことです。
拍手返信
10/24
> 21:48 例の件は忘れて頂けたようで良かった。そういや、カギ爪の男のアレは、誕生日にぴったりだと思ったのです。「ハッピーバースデー」って実際に言ってるし。きっと監督はそこまで考慮していたのさ(んなわけあるか)。 アルトと某騎士王さんのことは、かなり前から僕も思ってましたwwww まあ、騎士だし、礼儀正しいのは当たり前だよなーとも思ってましたが。あと、僕は同人ゲームとかやったりするんですが、奈須さんの影響を受けてる人大杉だろうと。まあ、奈須きのこと言えば同人界では『伝説』だし、分からんでもないんだがなぁ……。それでは、早く脱却できることを祈りつつ、お休みなさい(ていうか寝てる?)。byいつもの
いえ、起きてますよ。これから寝ます。
例の件ですが、取り敢えずあと一週間ちょいでほぼ完全に消えるかと。拍手ログは残してなかったりするので(メッセージログはブログのログとして残ってくのでいいかな、と。例のは残りませんが)。
アルトと騎士王はやっぱりFate知ってる人はみんなそう思うんでしょうかね。どうにかして修正しなくては。
ふと思ったんですが、奈須きのこの影響って書き手作り手だけじゃなくて、読み手側にもあるんですよね。僕自身、色んな作品読んでると「これってきのこの影響だよなー」とか思っちゃったりするので。伝奇物のラノベを読もうとすると、大抵奈須きのこの影響を考えるフィルターが掛かってしまう。
まあ、かといってその影響を排除して読んで貰える作品を書くのが、書き手の義務というか腕の見せ所なわけですが。
今日の名言
「書けないので
旅に出ます。
さようなら
いずみ」(小鳥遊泉 / WORKING!!)








