いい加減ホワイトデー小説書かないと……
読書
というわけで、最近読了した分。
『刀語』 第一話「絶刀・鉋」(西尾維新)
『ルナティック・ムーン』1・2巻(藤原祐)
『陽気なギャングが地球を回す』(伊坂幸太郎)
『重力ピエロ』(伊坂幸太郎)
『マブラヴ アンリミテッド』1〜4巻(画:緋呂河とも)
前回更新時に購入したものの半分くらい。
『マブラヴ アンリミテッド』は特筆すべき部分なし。とりあえず、うまくまとめてるといった感じ。神宮司軍曹が神宮司先生っぽい。ラストシーンは相当いいです。ワンフェスの発言でひっくり返ったみたいですけど。流石にタケルちゃん脳味噌エンドはねーわ。
『刀語』は面白いのですが、第一話だけだと、西尾維新っぽさが弱い気がする。色々とぶっ飛んだ部分はいかにも西尾維新なんですけど、言い回しやらなんやらが。まあ、とりあえず続きもちゃんと集めます。
『ルナティック・ムーン』は、流石藤原祐って感じ。すっげー面白い。けど、絶対この人の作品ってアニメ化したりはしないよね、と。『レジンキャストミルク』を集めるのはなかなか時間が掛かりそうなので、まずは『ルナティック・ムーン』を集めようかと思います。『頭蓋骨のホーリーグレイル』といいこれといい、僕はやっぱり容赦なくエログロを挟んでくる作品とか好きみたいです。生々しい、ある意味での人間らしさというか、そういうのが感じられて。
そして大本命伊坂幸太郎。
この人はマジで凄いと思う。
今現在、好きな作家ベスト5に余裕で入ってます。ベスト3は落とす人を迷ってしまうので保留。まあ、今現在の趣味で考えると、ベスト3にも入るということなのですが。
『重力ピエロ』は、ストレートなサスペンスもの。主人公や弟の素性というか、二人を取り巻く色々な環境やらなんやらを生かすのがうまい。「春が落ちてきた」という始まりの一文も印象的で、ぐいぐい引き込まれます。プロットの構築がうまいってことなんでしょうかね。
『陽気なギャングが地球を回す』。この作品、僕が今まで読んできた作品の中で、トップクラスに面白いと思います。会話が滅茶苦茶うまい。登場人物もそれぞれがしっかりと立っていて、そんな彼らが共謀する様は、正にこれぞエンターテインメント小説といった感じで。色々とあり得ない能力の持ち主なのに、それが自然に描かれてるのがすごい。人間嘘発見器は最高。
……にしても自分、感想とか批評とか書くの下手ですね。
拍手返信
3/6
> 23:43 ANC/とても面白かったです。このシリーズの続きを楽しみにしてます♪
お気に召したようで何よりです。色々と暇になったことだし、そろそろ『andante』の続きに取り掛かりましょうか。
ネタが思い付いたら、早速書いてみようと思います。
尚、3/10午前0時台に、「次」とだけメッセージを記入して送信された方、送信ミスでしょうか。心当たりがありましたら、続きを送信して頂けると助かります。
今日の名言
「ロマンはどこだ」(響野 / 陽気なギャングが地球を回す)
読書
というわけで、最近読了した分。
『刀語』 第一話「絶刀・鉋」(西尾維新)
『ルナティック・ムーン』1・2巻(藤原祐)
『陽気なギャングが地球を回す』(伊坂幸太郎)
『重力ピエロ』(伊坂幸太郎)
『マブラヴ アンリミテッド』1〜4巻(画:緋呂河とも)
前回更新時に購入したものの半分くらい。
『マブラヴ アンリミテッド』は特筆すべき部分なし。とりあえず、うまくまとめてるといった感じ。神宮司軍曹が神宮司先生っぽい。ラストシーンは相当いいです。ワンフェスの発言でひっくり返ったみたいですけど。流石にタケルちゃん脳味噌エンドはねーわ。
『刀語』は面白いのですが、第一話だけだと、西尾維新っぽさが弱い気がする。色々とぶっ飛んだ部分はいかにも西尾維新なんですけど、言い回しやらなんやらが。まあ、とりあえず続きもちゃんと集めます。
『ルナティック・ムーン』は、流石藤原祐って感じ。すっげー面白い。けど、絶対この人の作品ってアニメ化したりはしないよね、と。『レジンキャストミルク』を集めるのはなかなか時間が掛かりそうなので、まずは『ルナティック・ムーン』を集めようかと思います。『頭蓋骨のホーリーグレイル』といいこれといい、僕はやっぱり容赦なくエログロを挟んでくる作品とか好きみたいです。生々しい、ある意味での人間らしさというか、そういうのが感じられて。
そして大本命伊坂幸太郎。
この人はマジで凄いと思う。
今現在、好きな作家ベスト5に余裕で入ってます。ベスト3は落とす人を迷ってしまうので保留。まあ、今現在の趣味で考えると、ベスト3にも入るということなのですが。
『重力ピエロ』は、ストレートなサスペンスもの。主人公や弟の素性というか、二人を取り巻く色々な環境やらなんやらを生かすのがうまい。「春が落ちてきた」という始まりの一文も印象的で、ぐいぐい引き込まれます。プロットの構築がうまいってことなんでしょうかね。
『陽気なギャングが地球を回す』。この作品、僕が今まで読んできた作品の中で、トップクラスに面白いと思います。会話が滅茶苦茶うまい。登場人物もそれぞれがしっかりと立っていて、そんな彼らが共謀する様は、正にこれぞエンターテインメント小説といった感じで。色々とあり得ない能力の持ち主なのに、それが自然に描かれてるのがすごい。人間嘘発見器は最高。
……にしても自分、感想とか批評とか書くの下手ですね。
拍手返信
3/6
> 23:43 ANC/とても面白かったです。このシリーズの続きを楽しみにしてます♪
お気に召したようで何よりです。色々と暇になったことだし、そろそろ『andante』の続きに取り掛かりましょうか。
ネタが思い付いたら、早速書いてみようと思います。
尚、3/10午前0時台に、「次」とだけメッセージを記入して送信された方、送信ミスでしょうか。心当たりがありましたら、続きを送信して頂けると助かります。
今日の名言
「ロマンはどこだ」(響野 / 陽気なギャングが地球を回す)
この記事へのコメント
こんにちは。
私も伊坂幸太郎さんの小説が好きなんですが、私の周りには本を読む人が少なく、居ても好みのジャンルが違ってたりで伊坂さん自身を知らない人が多いので、なんだか嬉しいです。思わず書き込みしてしまいました。
私は「陽気なギャングが地球を回す」の映画から入ったのですが、「アヒルと鴨のコインロッカー」を読んで一気に彼の世界へ引き込まれました。今は「オーデュボンの祈り」がお気に入りです。
伊坂幸太郎の世界は現代でありながらどこかファンタジーの要素がいくつも散りばめられていて、理論によって融合というか、不自然さが緩和されているような、そんな巧みさが私は好きだなあと感じます。
サスペンスですが人間を描くことを中心にしているからかもしれません。
また「グラスホッパー」や他の作品があれば、感想を聞かせてくださいね。
乱文失礼しました。
私も伊坂幸太郎さんの小説が好きなんですが、私の周りには本を読む人が少なく、居ても好みのジャンルが違ってたりで伊坂さん自身を知らない人が多いので、なんだか嬉しいです。思わず書き込みしてしまいました。
私は「陽気なギャングが地球を回す」の映画から入ったのですが、「アヒルと鴨のコインロッカー」を読んで一気に彼の世界へ引き込まれました。今は「オーデュボンの祈り」がお気に入りです。
伊坂幸太郎の世界は現代でありながらどこかファンタジーの要素がいくつも散りばめられていて、理論によって融合というか、不自然さが緩和されているような、そんな巧みさが私は好きだなあと感じます。
サスペンスですが人間を描くことを中心にしているからかもしれません。
また「グラスホッパー」や他の作品があれば、感想を聞かせてくださいね。
乱文失礼しました。
2008/03/12(水) 11:35:31 | URL | くろねこ #2AuWRls6[ 編集]








